さいたまスーパーアリーナにて毎年GWに開催するロックフェスティバル「VIVA LA ROCK」が、出演アーティストの最終発表を⾏なった。VIVA LA ROCK 2025の出演者、全97組の出演⽇別ラインナップが発表されたこととなる。2025年は5⽉3⽇(⼟祝)、4⽇(⽇祝)、5⽇(⽉祝)、6⽇(⽕休)の4⽇間開催、開業25周年のアニバーサリーを迎えるさいたまスーパーアリーナを「スタジアムモード」のフルスケールで使⽤しての実施となる。
the telephones⽯⽑輝とVIVA LA ROCKがタッグを組んで実施する⾳楽オーディション「VIVA LA CHANCE 〜U- 22 SAITAMA Music Audition〜」の⾳源審査通過者、10組が発表された。3⽉31⽇(⽉)HEAVEN'S ROCK さいたま新都⼼で実施するライヴ審査にて、VIVA LA ROCK 2025 に出演するグランプリが決定となる。なお、ライヴ審査の模様は⼊場無料で観覧できるとのこと。詳細は公式サイトをご確認いただきたい。
また、オフィシャルグッズの事前通販・第2弾が3⽉21⽇より受付開始した。
事前通販・第2弾より、開業25周年を迎えるたまアリを祝したスペシャルアイテム「VIVA LA ROCK×さいたまスーパーアリーナ×アーティストYUGO.」によるコラボTシャツや、毎年恒例の埼⽟が誇るサッカークラブ「浦和レッズ」のコラボグッズも販売開始。事前通販の受付期間は3⽉21⽇(⾦)12:00〜4⽉6⽇(⽇)23:59まで。ビバラの開催⽇よりも前にご⾃宅にお届けする事前通販をぜひ利⽤していただきたい。
チケットは、4⽇通し券・2⽇券各種・1⽇券の全券種をビバラ公式アプリの他、各プレイガイドにて先着制にて販売中。なお、2025年も⼩学⽣以下のお⼦さまは保護者同伴の下、保護者1名につき1名まで⼊場無料になるとのこと。また、海外からの参加者に向けたチケットも販売中。詳細は公式サイトをご確認いただきたい。
今後も随時、オフィシャルサイトやオフィシャルアプリ、SNSから情報を発信していく。12回⽬の開催となるVIVA LA ROCK 2025に、ぜひご注⽬いただきたい。
最終出演アーティスト
ano / Arakezuri / Awich / Kvi Baba / 斎遊記 -さいたま編- (斎藤宏介 from UNISON SQUARE GARDEN / TenTwenty) / サンボマスター / DJ:Akira Ishige (the telephones) / DJ:⽚平実(GETTiNG BETTER) / DJ ピエール中野 / DJ やついいちろう / Dizzy Sunfist / にしな / ⽇⾷なつこ / BIGMAMA / 眞名⼦新 / 礼賛 / ROTTENGRAFFTY
「VIVA LA ROCK」プロデューサー 有泉 智⼦によるメッセージ
今年もこんなにもたくさんのアーティストがビバラに参加してくださること、⼼から嬉しく思うとともに、感謝の念に絶えません。フェスのブッキングも、ひとつの壮⼤な旅のようなものだなと感じます。何となくで決まったことはひとつもありません。たくさんの⽅の想いがあって、たくさんの⽅との共鳴があって、今年もVIVA LA ROCKはこれだけ多くの個性豊かな素晴らしいアーティストの⽅々とご⼀緒できることになりました。本当に本当に、ありがとうございます!
もちろん、今年の旅はまだまだ終わっていません。
このラインナップに⼤勢の「あなた」に加わっていただき、5⽉3⽇・4⽇・5⽇・6⽇の4⽇間、これ以上ないくらいの最⾼の歓びを、熱狂を、⾳楽の祝祭を、作り上げたいと思っています。ライブは、フェスは、アーティストと参加してくださるみなさんとが深く感応し合うことによって、どんどんその表情や景⾊を変えていきます。みなさん⼀⼈ひとりが抱いている⾳楽に対する好奇⼼や熱が、いつもVIVA LA ROCKをVIVA LA ROCKたらしめてくれています。様々な⾳楽、様々な⼈々がこの場所に集まるからこそ、どこまでも⾃由でどこまでも幸福な祝祭を⽣み出すことができるということを、今年もビバラはあなたと⼀緒に証明したいと思っています。
すでに⼀般発売も始まっていますが、今年もたくさんの⽅にご来場いただくことができそうで、とても嬉しいです。
タイムテーブルの発表も、近⽇中に⾏います。もう少しだけ、楽しみに待っていていただけたら幸いです。
ひとつ⼤切なお知らせです。今年は有料⽣配信「ビバラ!オンライン」は実施しません。
パンデミックによってリアル開催を断念した2020年。あらゆるライブ、イベント、フェスを中⽌にせざるを得ない状況の中で、それでも何とか⾳楽を、⾳楽フェスをみなさんの元に届けたいという想いだけで⽴ち上げた「ビバラ!
オンライン」でしたが、コロナ禍が明け、またみなさんとひとつの空間に集まって⾳楽の歓びを体験することができるようになった中で、「ビバラ!オンライン」はその役割を終えることができたという想いに⾄りました。
5年間、たくさんの⽅に「ビバラ!オンライン」に参加していただいたこと、⼼から感謝しています。オンラインを観てビバラや⾳楽に興味をもってくださった⽅も、きっと⼤勢いらっしゃるでしょう。今度はぜひ、さいたまスーパーアリーナの現場に遊びにきてください。全⾝で感じる⾳楽の楽しさと奥深さを、そしてビバラの楽しさを、体験していただけたら嬉しく思います。いつでもビバラは、あなたをお待ちしております!
the telephonesの⽯⽑くんや埼⽟の仲間と⼀緒に⽴ち上げた⾳楽オーディション「VIVA LA CHANCE 〜U-22 SAITAMA Music Audition〜」、⾳源審査の通過者10組を発表しました。
正直に⾔うと、開催発表からエントリー締め切りまで約1ヶ⽉半という、かなり短期間の募集の中でどれくらいのエントリーをいただけるのかは未知数なところもあったのですが、結果、128組ものご応募をいただきました。ジャンルも形態も様々な⾳楽がたくさん届き、その⼀つひとつにキラリと光る個性や新たな可能性を感じることができたり、そのクオリティの⾼さに驚かされたりということが多くて、審査は難航しました。⾳源審査を通らなかったみなさんも、これからもご⾃分の⾳楽/表現に取り組んでいって欲しいと強く思っています。ご応募いただき、本当にありがとうございました。
ライブ審査は3⽉31⽇(⽉)、お昼の12:00開場/12:15開会という形で、HEAVEN'S ROCKさいたま新都⼼にて実施します。どなたさまも⼊場無料でご観覧いただけます(1ドリンク代=600円だけいただきます)ので、ぜひ、このフレッシュな未来の可能性を⽬撃しにきてください!私⾃⾝も、10組のライブを観るのをとても楽しみにしています。
開催まで、あと40⽇。スタッフ⼀同、改めて気を引き締めて準備に奔⾛しながら、⼼からあなたをお待ちしています!
このゴールデンウィーク、さいたまスーパーアリーナで、VIVA LA ROCKで、⼀緒に⾳楽を楽しみ尽くしましょう!!
有泉智⼦(VIVA LA ROCK プロデューサー)
オーディション「VIVA LA CHANCE 〜U-22 SAITAMA Music Audition〜」、⾳源審査通過者10組を発表
the telephones⽯⽑輝とVIVA LA ROCK、埼⽟の⾳楽愛に溢れた有志がタッグを組んで実施する、22歳以下の若き才能を対象とする新たな⾳楽オーディション「VIVA LA CHANCE 〜U-22 SAITAMA Music Audition〜」。⾳源審査通過者10組を発表。
通過者10組は、3⽉31⽇(⽉)HEAVEN'S ROCK さいたま新都⼼にてライヴ審査を⾏う。
第⼆次選考では、⾳源審査通過者それぞれ2曲を演奏。その後、審査を経て第⼆次選考を通過した3組による決勝審査を実施し、VIVA LA ROCK 2025に出演するグランプリ受賞者1組が決定する。
なお、ライヴ審査は現地で⼊場無料で観覧できる。ぜひグランプリ誕⽣の瞬間を⾒届けていただきたい。
≫ 詳細・観覧についてはこちら
⾳源審査通過者10組
【埼⽟枠】Keeshond / Pastel Tang Club / mukeikaku / モラカ
【⼀般枠】衝⼦にメアリーズ / ひゅ〜どろん / 藤野 凪 / ふらりふら / masa wrld / MIRAIJI
(五⼗⾳順)
VIVA LA CHANCE プロデューサー ⽯⽑輝からのメッセージ
開催発表から約1ヶ⽉半という短期間での募集だったにもかかわらず、応募数が⾃分が予想していたよりも多くて、とても嬉しかったです。
どのアーティストもそれぞれの良さや個性が光っていて、⾳源審査はとても難しかったです。
有泉さんを始め、実⾏委員のみんなと⼀緒に真剣に聴いて悩みながらも予選通過の10組を選ばさせて頂きました。
今回は選ばれなかったアーティストの皆さまも気落ちする事なく⾃分の信じる⾳楽を貫いて欲しいと⼼より思っています。
次は3/31にHEAVEN'S ROCKさいたま新都⼼にて、⾳源審査通過アーティストのライブ審査があります(⼊場無料、どなたでも観に来ていただけます)。
ライブを観るのがとてもとても楽しみです。
僭越ながら⾳源審査通過10組には⾃分が⾳源を聴いた感想とちょっとしたアドバイスを近⽇中に送らせて頂きますので、お待ちください。
改めて、応募してくれて皆さま本当にありがとうございました!!!
VIVA LA CHANCEプロデューサー
⽯⽑輝(the telephones)