
現在、CHEMISTRY 25th Anniversary Tour 「Beyond "The 2 Pulse"」開催中の堂珍嘉邦。2024年リリースのシングル「BETWEEN SLEEP AND AWAKE」が、ナカコーことKoji Nakamura(ex. SUPERCAR)の手によるリミックスをメインとしたアナログ盤として、『レコードの日 DAY2』に登場する。
speedometer.(髙山純)の手による書き下ろし曲でもあり、堂珍の最新の代表曲。静かに楽曲の世界観を魅せる堂珍嘉邦のヴォーカリゼーションを、ギターでのアヴァンギャルドなアプローチのみならず、エレクトロな音響によりシーンを更新し続けるナカコーによるリミックスにて新たな側面を魅せている。
艶やかで感情豊かな歌声に対し、ナカコーは長年研ぎ澄ませてきた、映画のようにどこまでも広がる没入型のサウンドスケープを展開。美しく響くボーカルと精密に組み上げられた電子音が深く交錯することで、原曲が持つ「夢と現(うつつ)の境界」という世界観が、より鮮やかに解き放たれる。
楽曲の美しさと先鋭的なサウンドデザインが見事に溶け合った本作は、単なるリミックスの枠を超え、聴く人を未体験の音響空間へと連れ出す。さらにミックスエンジニアには、ナカコー作品をはじめ、星野源や海外アーティストからのオファーも絶えない渡辺省二郎(fabrik)を迎え、圧倒的な解像度と立体感を誇るサウンドへと高められた。
Koji Nakamura
渡辺省二郎なお今作はフロア仕様を意識し、12インチのアナログ盤(45rpm / Black vinyl / 180g 重量盤)でのリリース。B面にはspeedometer.プロデュースによるオリジナルバージョンも収録され、アナログカッティングによる最新ヴァージョンへとアップデートを遂げている。
アナログ盤は期間限定(受注期間:2026年8月19日(水)〜9月9日(水))での生産となるので、ぜひ各購入サイトをチェックしてほしい。
そして、CHEMISTRY 25周年イヤーを締めくくるフィナーレライブ「ONE」の開催が決定。
2027年3月7日(日)、会場は東京ガーデンシアター。公演詳細はCHEMISTRYオフィシャルサイトへ。
10月にはソロとしてのフェス出演も決定。12月から2027年2月はミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』へタイトルロールのジャック役として出演(埼玉・茨城・愛知・大阪・東京)する。
2027年は堂珍嘉邦ソロ活動15周年イヤー。アニバーサリーならではの活動も期待される。






