
今年2月4日(水)にニューアルバム『REBOOT』をリリース。またアルバムリリースと15周年を記念して同日に開催された一夜限りのスペシャルライブ「ナオト・インティライミ 15th Anniversary Special Live "REBOOT"」はチケット発売後、即時完売するなど大盛況に収め、アーティストとして今なお進化し続けているナオト・インティライミだが、9年という期間を経て、ついに世界に向けてデビューすることが決定した。
ラテンマーケットからのヒットを目指し、マイアミと日本の2拠点活動を続けてきたが、今回コロンビアのレーベルよりデビューすることが決定し、現地で制作された新曲「Tokio Sake Bomb」が、本日・5月1日(金)14:00(日本時間)に配信リリースされた。
今回の楽曲は、ナオトが音楽で行っている日本の伝統とラテン的な熱狂の融合や、まだまだいける、立ち止まらないという活動に対する意気込みなどを「Kanpai(乾杯)」「Mada mada ikeru(まだまだいける)」「Asa made nomeru(朝まで飲める)」といった歌詞で表現しており、ラテンアメリカ、日本問わず盛り上がれる楽曲に仕上がった。
日本では6月より全国ツアーの開催も控えている中、今もなお挑戦し続け、目標であった世界デビューを9年越しに果たしたナオト・インティライミだが、国境を越え、活躍していく姿に注目してほしい。
ナオト・インティライミよりコメント
99カ国を渡り歩いたけれど、すべてがカチッとはまる(運命を感じる)国がひとつだけあった…
そこで多くのことを悟り、新しい夢が始まった。
何年もこの瞬間を胸に温め、じっくりと築き上げてきた…そしてついに、その時が来たよ。






