
歌手・華原朋美が、全国のファンに感謝を届けるコンサートツアー「kahala tomomi Concert Tour♡Fantastic songs♡」を開催することが発表された。
圧倒的な歌唱力と表現力で、数々のヒット曲を世に送り出してきた華原朋美。
今回のツアーでは、長年愛され続けている代表曲の数々はもちろん、現在の彼女だからこそ表現できる「愛」や「強さ」を込めたセットリストを予定している。
近年、バラエティ番組やSNSで見せる等身大の姿が多くの共感を呼んでいるが、本ツアーでは「アーティスト・華原朋美」の真骨頂である、心に響くハイトーンボイスを全身で体感いただけるステージをお届けする。
華原朋美コメント
30周年記念コンサートが終わってから、個人的に病気が見つかり12月の仕事を終えて入院して4時間以上にも及ぶ手術を受けました。
今年のコンサートに合わせて治療は終わりました。
目が覚めた時、息子が私の手を握って、ママ!!起きた!!大丈夫??良かったよ。ママが居ないと寂しいよ。そう言って涙を流していました。その涙は今も忘れず、今までも色々な事を乗り越えてきたつもりですが、息子の涙を糧にして今年のコンサートはバンドさんダンサーさんと共にお客様に喜んで頂けるセットリストを考えています。もちろん出待ち様との触れ合いも忘れず全公演ファンの皆様の心に残るステージを目指したいと思います。
前を向いて今回のコンサートツアーでも精進して参りたいと思いますので、どうぞ皆様、宜しくお願い致します。
お会い出来るのを心から楽しみにしております。
(なぁ〜んでこんなに困難があるんだよぉ〜笑)
今年のコンサートに合わせて治療は終わりました。
目が覚めた時、息子が私の手を握って、ママ!!起きた!!大丈夫??良かったよ。ママが居ないと寂しいよ。そう言って涙を流していました。その涙は今も忘れず、今までも色々な事を乗り越えてきたつもりですが、息子の涙を糧にして今年のコンサートはバンドさんダンサーさんと共にお客様に喜んで頂けるセットリストを考えています。もちろん出待ち様との触れ合いも忘れず全公演ファンの皆様の心に残るステージを目指したいと思います。
前を向いて今回のコンサートツアーでも精進して参りたいと思いますので、どうぞ皆様、宜しくお願い致します。
お会い出来るのを心から楽しみにしております。
(なぁ〜んでこんなに困難があるんだよぉ〜笑)
インタビューQ&A
──1年ぶりのコンサートツアーへの思いは?
去年まで3年間連続でツアーをやらせていただきましたが、改めてバンドあり、ダンサーさんありでツアーを回っていこうということで華原チームの皆さんに頑張っていただいています。
──いつも以上にパワフルになる?
どんな時も負けたくない気持ちがすごくあって。
私がステージに立って歌うとき、皆さんにとってその曲が「あの時」を思い出させるような幻想的な世界というか、そういうのを目指しています。ファンタスティックです。
去年デビュー30年を迎えたので、もうそろそろいいかなと思っていたのですが、「そうじゃないな」と思いはじめ、今回は特別にサウンドも最初から最後までずっと一緒に回ってくれるし、ダンサーさんも来てくれるし、チーム感をすごく大事にしていきたいです。
私がステージに立って歌うとき、皆さんにとってその曲が「あの時」を思い出させるような幻想的な世界というか、そういうのを目指しています。ファンタスティックです。
去年デビュー30年を迎えたので、もうそろそろいいかなと思っていたのですが、「そうじゃないな」と思いはじめ、今回は特別にサウンドも最初から最後までずっと一緒に回ってくれるし、ダンサーさんも来てくれるし、チーム感をすごく大事にしていきたいです。
──30年間ファンからは「朋ちゃん」と呼ばれているが、その呼び方で問題ない?
あ、華原で...(笑)
街とか歩いていて、メイクしないでマスクしているとばれないんですが、喋るとばれるという...。
「あれって、華原朋美じゃない?」っていう風に言われるんですよ。
だから私は「華原朋美」って思っているんですけど、ステージに立つと、優しいお客さんがたくさん来てくれてみなさんが「朋ちゃん!朋ちゃん!」って言ってくれる。その「朋ちゃん」を大切にしていきたい。
街とか歩いていて、メイクしないでマスクしているとばれないんですが、喋るとばれるという...。
「あれって、華原朋美じゃない?」っていう風に言われるんですよ。
だから私は「華原朋美」って思っているんですけど、ステージに立つと、優しいお客さんがたくさん来てくれてみなさんが「朋ちゃん!朋ちゃん!」って言ってくれる。その「朋ちゃん」を大切にしていきたい。
──声援は朋ちゃんで大丈夫ですか?
はい。よろしくお願いします。
──全国の皆さんに届けたい想いは?
30年でいろんな時代があったと思う。私もいろんな時代があったけど皆さんにもいろんな時代があったと思うんです。だからそれぞれのお客さんの気持ちにリンクできるようなセットリストを考えたいと思います。
セットリストは「なんにしようかな」と思うと50曲ぐらいいってしまうので、そこから削っていくのが惜しい。
みなさんが「これ聴きたい!」というのがあればぜひ聞かせていただきたい。
セットリストは「なんにしようかな」と思うと50曲ぐらいいってしまうので、そこから削っていくのが惜しい。
みなさんが「これ聴きたい!」というのがあればぜひ聞かせていただきたい。
──ファンの声も取り入れる?
ぜひ楽しみにしていてください。






