
編集部:浦さん、「初めて立ったステージ」について教えてください。
高校1年生の時の文化祭
浦小雪厳密に言うと初ステージは小学生のときのピアノの発表会なんですけど、バンドで初めてステージに立ったのは高校生の文化祭です。
先輩にコピーバンドに誘われてリードギターを担当しました。ピアノ、ドラム、ギター、ボーカルのベースレス女子4人編成で、学校の体育館のステージでMONGOL800の「小さな恋のうた」とウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」を演奏しました。いま振り返ってもいい選曲だなと思います。
先輩にコピーバンドに誘われてリードギターを担当しました。ピアノ、ドラム、ギター、ボーカルのベースレス女子4人編成で、学校の体育館のステージでMONGOL800の「小さな恋のうた」とウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」を演奏しました。いま振り返ってもいい選曲だなと思います。



当時は高校1年生だったので、そこまでクラスのみんなとも仲良くできてなくて。でもギターをちょっとやっているほかのクラスの子から「良かったよ」と言ってもらいました。その子とそのあと仲良くなることはなかったけれど、そう言ってもらった瞬間に得意なことを披露できたという高揚感が湧き上がったのを今でもめちゃくちゃ覚えています。そのコピバンでボーカルをやっていた先輩からこの間「サンデメ聴いてるよ」と連絡をもらいました。あの日のことは定期的に思い出しています。

編集部:編成、選曲ともに、そこはかとなくロック魂を感じます。将来ステージに立つことにも繋がる大きなインパクトの出来事だったんでしょうね。当時の先輩にもサンデメが届いているというエピソードも素敵です。浦さん、ありがとうございました!






