
先週末10月24日(土)、東京・Zepp Hanedaにて「plenty re:birthツアー2026“いま終わりの先へ”」のツアーファイナルを迎えたオルタナティヴ・ロックバンド plenty。
バンド再始動後、初のワンマンツアーとなったこのツアーでは、2017年の解散前に開催したラストツアーとまったく同じ全国12箇所の会場を回った上で、追加公演として、当時は存在しなかった会場=Zepp Hanedaにて最終公演を実施。過去の軌跡を今に繋げた上で、さらなる先へと新たな一歩を踏み出すツアーとなった。
そんな彼らが、来月11月11日(水)に、新曲「もったいない」を配信リリースすることが決定した。
前述のツアーで披露されていたこの「もったいない」は、誰もが周囲の目を気にしながら日々をやり過ごさざるを得ない、そんな現代社会に生きる一人ひとりに対して、今のplentyらしいアプローチで歌いかける楽曲。
共同アレンジに松本ジュンを迎え、3ピースのサウンドにオルガン/ピアノも加わった有機的なアンサンブルを響かせながら、あたたかに、そしてどこか軽やかに、心にのしかかる重みをふっと取り払うような一曲に仕上がっている。
これまでのplentyらしさを随所に発揮しつつ、復活以降のplentyならではの新たな一面、新たなマインドを垣間見ることができる楽曲だ。
本日、ジャケット写真と、楽曲のティザー映像がplentyオフィシャルYouTubeやSNSで公開された。
また、この新曲「もったいない」が、今週10月29日(木)18:00〜放送されるFM802「EVENING TAP」にて、ラジオ初オンエアされることも決定。
18時台に、どこよりも早くフルで聴くことができるので、是非チェックして欲しい。
さらに来年2月から3月にかけて、「plenty inside/outside tour 2027」と題したコンセプトツアーを開催することが決定。全国7箇所、それぞれ2日間ずつ、合計14公演にわたって実施するこのツアーは、各地とも[day1]を「inside」、[day2]を「outside」と位置づけ、それぞれ違った内容のライブを行うもの。
今年1月と3月にリリースしたベストアルバム『inside』『outside』の収録曲はもちろん、それ以外の既発曲からまだ見ぬ新曲群までをコンセプチュアルに構成したセットリストになるとのことなので、ぜひ楽しみにしてほしい。
本日10月26日(月)より、オフィシャルサイトとplenty official fanclub「plentyship」にて、チケット先行申し込み受付を開始。この機会を逃さず申し込んでいただきたい。
変わることなき信念を確かに握りしめながら今を見つめ、生きることを歌うplentyの新章に、引き続き注目してほしい。







