
マイク一本、照明ひとつ。ただそれだけを味方に、古舘伊知郎は“言葉でブルースを奏でる”。言葉で世界を撃つ——それが「トーキングブルース」。
2時間ノンストップの喋りは、ニュースでは語られない、メディアには映らない“いま”言葉にすべきことを、その場で、この瞬間に届ける。「今だからこそ」生きる言葉がそこにある。初回は1988年。2004年の『報道ステーション』MC就任まで16回にわたり開催。その後10年の沈黙を破り、2014年に一夜限りの復活を遂げ、2020年、無観客での再始動を経て、2021年には全国ツアーへ。昨年、コロナ禍を経て4年ぶりに開催された公演も、激動の時代を生きる私たち自身を見つめ直すためのステージとなり、騒がせた人物、流行した言葉。そのひとつひとつに宿る社会の空気に切り込み、多くの観客を唯一無二の“古舘節”で魅了して大盛況のうちに幕を閉じた。
そして今年も、トーキングブルース「2026」の開催が決定。古舘伊知郎が、昨年に続き今年は何を語り、何を放ち、何を残すのか。その瞬間、その場所でしか生まれない言葉を届ける、唯一無二のライブが再び幕を開ける。
今年も進化を続ける「トーキングブルース」。時代の空気を映し出し、その年、その瞬間にしか生まれない“言葉の生演奏”を、ぜひ会場で体感していただきたい。
古舘伊知郎 コメント
毎回が命がけの真剣勝負。2時間ノンストップで喋り続けるこのライブは、僕にとって生きている証そのものです。
70代を迎えてなお、守りに入るつもりは一切ありません。ぜひ劇場へ足をお運びください!
70代を迎えてなお、守りに入るつもりは一切ありません。ぜひ劇場へ足をお運びください!






