古舘伊知郎、トーキングブルース「2026」全国3都市にて今年も開催決定!8/19(水)よりチケット発売開始

ニュース | 2026.08.19 12:00

マイク一本、照明ひとつ。ただそれだけを味方に、古舘伊知郎は“言葉でブルースを奏でる”。言葉で世界を撃つ——それが「トーキングブルース」。
2時間ノンストップの喋りは、ニュースでは語られない、メディアには映らない“いま”言葉にすべきことを、その場で、この瞬間に届ける。「今だからこそ」生きる言葉がそこにある。初回は1988年。2004年の『報道ステーション』MC就任まで16回にわたり開催。その後10年の沈黙を破り、2014年に一夜限りの復活を遂げ、2020年、無観客での再始動を経て、2021年には全国ツアーへ。昨年、コロナ禍を経て4年ぶりに開催された公演も、激動の時代を生きる私たち自身を見つめ直すためのステージとなり、騒がせた人物、流行した言葉。そのひとつひとつに宿る社会の空気に切り込み、多くの観客を唯一無二の“古舘節”で魅了して大盛況のうちに幕を閉じた。

そして今年も、トーキングブルース「2026」の開催が決定。古舘伊知郎が、昨年に続き今年は何を語り、何を放ち、何を残すのか。その瞬間、その場所でしか生まれない言葉を届ける、唯一無二のライブが再び幕を開ける。

今年も進化を続ける「トーキングブルース」。時代の空気を映し出し、その年、その瞬間にしか生まれない“言葉の生演奏”を、ぜひ会場で体感していただきたい。

古舘伊知郎 コメント

毎回が命がけの真剣勝負。2時間ノンストップで喋り続けるこのライブは、僕にとって生きている証そのものです。
70代を迎えてなお、守りに入るつもりは一切ありません。ぜひ劇場へ足をお運びください!

公演情報

DISK GARAGE公演

古舘伊知郎トーキングブルース2026

2026年12月6日(日)7日(月)東京・EX THEATER ROPPONGI
2026年12月19日(土)大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TT ホール
2026年12月26日(土)福岡・FFG ホール

料金
全席指定 9,000円

プレイガイド最速先行

受付期間:2026年8月19日(水)12:00 ~ 2026年8月31日(月)23:59

※未就学児は入場不可
※1申し込みにつき4枚まで

申込みはこちら

PROFILE

古舘伊知郎

立教大学を巣立ち、1977 年——昭和という激動の時代のただ中に、彼はテレビ朝日にアナウンサーとして飛び込んだ。言葉を武器に、感情を熱に変え、リングサイドで響き渡るその声は「古舘節」と称され、プロレス実況という枠を超えて“言葉の格闘技”として神がかったキャッチコピーを多く生み出し、視聴者を熱狂させた。やがてフリーとなった彼は、F1中継の世界に挑み、レースの高揚と興奮を語りの力で伝えるその姿に、「実況=古舘」という揺るぎなきイメージを日本中に刻みつける。一方、司会者としての才能も花開く。3年連続で NHK『紅白歌合戦』の司会を務めるという快挙を成し遂げ、NHKから民放全局に至るまで、番組の顔として視聴者の心をつかんだ。しゃべり手としての彼は境界線を越え、映画、ドラマへの出演もさることながら、しゃべることで生き様を見せてきた彼には、南海キャンディーズ山里亮太、オリエンタルラジオ中田敦彦など芸人、著名人のファンを持つ。そして、報道の最前線へ——テレビ朝日『報道ステーション』のキャスターとして、12年間、時代の鼓動と向き合い続けた。冷静さの中に情熱を秘め、情報に命を吹き込む語りで、多くの夜をともに過ごした。再び「しゃべり手」として自由のマイクを手にした今も、言葉への飽くなき探求はとどまることを知らない。2019年4月、母校・立教大学経済学部の客員教授に就任し、次世代へと言葉の力を継承する新たなステージへと歩みを進めている。

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