
編集部:大槻ケンヂさん、宮田和弥さん、“10”年前の「ROOTS66-Naughty50-」の思い出を教えてください!
大槻ケンヂあの時は、怒髪天のズミちゃん(増子直純)がROOTS66のメンバー間ですごい人気で、みんなで取り合いになって(笑)。ズミちゃんが楽屋の隅で「楽しいこと言ってくれ!」みたいに追い込まれてて、「勘弁してくれよ!」みたいな感じになってたのをよく覚えてるなぁ(笑)。あと、北海道の「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO」でも、“宴会部長 増子直純の~よりぬき ROOTS66 in EZO~”っていうのをやって。沢田研二の「勝手にしやがれ」を歌って、みんなで帽子を飛ばしたりしたのも楽しかったなぁ。
宮田和弥僕はやっぱり東京競馬場で記者会見をやったのをよく覚えてますね。本物の馬が出てきて、一緒に記念撮影したんだよね。ステージでは、僕はユニコーンの阿部(ABEDON)と、「トンネル抜けて(BO GUMBOS)」を演ったのもよく覚えてるし。(忌野)清志郎さんの「JUMP」や「勝手にしやがれ」をみんなで歌って、すごい盛り上がったよね。
大槻ケンヂ和弥は竹内まりやの「人生の扉」なんて歌ったんだ、へぇ~。あと僕は昔、斉藤和義くんと顔が似てるって言われたことがあって。斉藤くんに筋少の特攻服を着てもらって、「日本印度化計画」をやりましたね。
宮田和弥そうだそうだ。斉藤くんの特攻服姿はいまでも覚えてるもん(笑)。
編集部:大槻さんと斉藤さんが「日本印度化計画」を歌ったときの斉藤和義さんのエピソードや、このインタビューのエピソード写真も掲載されているフォトレポートも是非ご覧ください。大槻さん、宮田さん、ありがとうございました!







