ロイヤルギャル RöE、PUNGOROCCIが「人生で初めて立ったステージ」は?

スペシャル | 2026.01.20 18:00

編集部:RöEさん、PUNGOROCCIさん、おふたりが「初めて立ったステージの思い出」を教えてください!

RöE小学校4年生ぐらいの時にダンスを始めて、半年後にイベントに出たのが初ステージです。今も大人気のKYOKAちゃんがキッズダンサーの頃から憧れの存在で、あんなふうになりたいと思って始めたんですけど、北九州にあったコレットっていう商業施設の外にステージがあって、そこでやりました。めっちゃ緊張して何もできなかった。そこからいっぱい練習して、選抜グループに入って、それ以降はステージでまったく緊張しなくなりました。学校で何か発表する時とか、緊張するタイプだったんですけど、逆に楽しみになって、目立ちたがりになって、その経験が音楽にも生きてる気がする。ダンスしてて良かったなと思います。
PUNGOROCCI人生初ステージは高校1年生の文化祭。バンドがやりたくて軽音楽部のある高校に行ったんですけど、そこは不思議なシステムで、先輩が1年生をドラフトで獲得するんですよ。それで、先輩に引っ張られて入ったバンドで初めてステージに立ったのが初ステージです。選曲は先輩が決めたL'Arc~en~Cielの「READY STEADY GO」と友達が決めたHYの「降福丸」そして、僕が好きなオフスプリングの「Mota」。僕はもともとお調子者だけど、ステージに立ったほうが調子に乗るなと思いました。いきなり手拍子を求めたり、いきなりアドリブで違うこと弾いちゃったり、やろうと思ってなかったのに自然と出てきて、今とあんまり変わんない(笑)。そういう新しい自分を、初ステージで垣間見れたって感じですね。ステージに立つまでは、自分がそういう人間だとは知らなかったから。

編集部:おふたりのルーツをお伺いできて、ライブがますます楽しみになりました!
RöEさん、PUNGOROCCIさん、ありがとうございました!

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