
長崎発のスリーピースバンド、Sundae May Club(ヨミ:サンデー・メイ・クラブ)が、8人組コントユニットダウ90000 単独ライブ『40000』主題歌として起用され、9月2日(水)にリリースした最新曲「爆音モノローグ」のMusic Videoを公開した。
Music Videoは、メンバー3名がそれぞれ、作業にひたすら打ち込む姿を撮影した定点カメラの行く末が気になってしまう作品に仕上がっている。監督は、岡本太玖斗氏が担当した。
なお、「爆音モノローグ」は、かねてよりSundae May Clubに注目していたダウ90000主宰 蓮見翔からの熱烈なオファーによって実現した楽曲。浦小雪(Vo. Gt.)が、ダウ90000と脚本・戯曲・演出を手掛ける蓮見翔の演劇やコントへの尽きることのない情熱、そして創作に懸ける姿を歌詞に書き下ろした楽曲となっている。
さらにSundae May Clubは、同楽曲タイトルを引っさげたワンマンライブツアー「爆音モノローグツアー」を、10月10日(土) 高松TOONICEよりスタートし、12月6日(日)恵比寿LIQUIDROOMまで全国8カ所で開催する。
「爆音モノローグ」主題歌 決定時発表コメント
【ダウ90000 蓮⾒翔 コメント】
大好きなバンドに自分のライブの音楽を作ってもらえることが本当に嬉しいです。Sundae May Clubの曲はとても温かくて、すごく近くで生活してくれている気分になります。その近さゆえにくすぐったいところまで入り込んでくる歌詞もたくさんあって、目がいい人が書いているなぁと思います。ライブが終わっても聴き続けたい音楽を提供していただきました!!お楽しみに!!!
【浦小雪(Gt.Vo.)コメント】
ダウ90000さんには以前、わたしのソロ曲を公演のBGMに使っていただいていたようで、その時点でかなり嬉しかったのですが、今回テーマ曲を作らせていただくことになってかなり大はしゃぎしました。
すごく真摯で、緻密で、何気なく生きている自分も誰かの重要シーンをつくる装置にだってなれるし、知らず知らずのうちに自分が主人公になっているかもしれないと思わせてくれる。ダウ90000の好きなところです。
ステージに立つ人の気持ちを、お笑いと音楽、種類は違えど少しは分かるつもりです。魂を全部使って、愛を持って動く人の曲を作りました。
大好きなバンドに自分のライブの音楽を作ってもらえることが本当に嬉しいです。Sundae May Clubの曲はとても温かくて、すごく近くで生活してくれている気分になります。その近さゆえにくすぐったいところまで入り込んでくる歌詞もたくさんあって、目がいい人が書いているなぁと思います。ライブが終わっても聴き続けたい音楽を提供していただきました!!お楽しみに!!!
【浦小雪(Gt.Vo.)コメント】
ダウ90000さんには以前、わたしのソロ曲を公演のBGMに使っていただいていたようで、その時点でかなり嬉しかったのですが、今回テーマ曲を作らせていただくことになってかなり大はしゃぎしました。
すごく真摯で、緻密で、何気なく生きている自分も誰かの重要シーンをつくる装置にだってなれるし、知らず知らずのうちに自分が主人公になっているかもしれないと思わせてくれる。ダウ90000の好きなところです。
ステージに立つ人の気持ちを、お笑いと音楽、種類は違えど少しは分かるつもりです。魂を全部使って、愛を持って動く人の曲を作りました。







