
1986年『未来はパール』でデビューしたパール兄弟は、今年でデビュー40周年。それを記念したライブ「パール兄弟 40周年 未来はパール 2026」を、この秋 LINE CUBE SHIBUYA(渋⾕公会堂)で開催する。
パール兄弟は近年オリジナルメンバー四⼈による活動を本格化させ、昨年は⼩室哲哉さんをゲストに迎えた配信シングル「RUN-NEW バックステージ」、アルバム『ぼくらはここにいる』をリリース。35年ぶりの東名阪ツアーも成功させるなど、着実な活動を積み重ねてきた。実はこのホールライブは、2024年にスタートした「ROAD to KINGDOM 〜⽬指せ、渋公3か年プロジェクト〜」の成果でもある。
ここから新たにスタートする決意をこめて、ライブのタイトルは初⼼に戻って「未来はパール 2026」。
ライブには初期からパール兄弟を⽀えてくれた往年の仲間たちがゲストとして登場する。PV作品を数多く⼿掛けてくれた映画監督・⼿塚眞を舞台総覧に、ラッキィ池⽥、かとうけんそう、中嶋勇⼆ほか多数のサラリーマン姿の男たちが踊り狂うパフォーマー集団・リーマンズ、「鉄カブトの⼥」のPVにも登場した振付師の⾹瑠⿎ほか、懐かしい顔ぶれが⼤集合。その他、スペシャルゲストも登場予定。
ベテラン⾳楽⼈として、サウンドのクオリティには⾃信あり。40周年をむかえ、まだまだ進化するパール兄弟の新たな世界にご期待いただきたい。







