
⾳楽ジャーナリストであり、⾳楽雑誌MUSICA、VIVA LA ROCK、TOKYO ISLAND、CANNONBALLなどを⽣み出した⿅野 淳が主宰する⾳楽ジャーナリスト養成学校「⾳⼩屋」。
2012年より実施している⾳⼩屋を経た⽣徒達は現在、レーベル会社、編集者、ライター、コンサートプロモーター、プロダクション、そして⾃分でメディアを⽴ち上げるなど、多くの⾳楽業界⼈として⾶び⽴っている。
⾳楽ジャーナリズムやイベントの⽴ち上げなどを⽬指す実践的な講座として、⼤いなる影響⼒を持った少⼈数の学校だ。
その記念すべき15年⽬を迎えた⾳⼩屋が2026年11⽉より順次新規講座を開講。本⽇8⽉19⽇(⽔)より受講⽣の募集を開始した。
開講するのはまず、⿅野 淳(⾳⼩屋主宰、MUSICA発⾏⼈)が講師を務め、⾳楽ライターとしてのライティングスキルを磨くコツ、編集者的な⽴場からの⾳楽の新しい伝え⽅、そしてこれからのメディアの在り⽅をテーマとする「ジャーナリズム科」。
そしてもう⼀つは、春の⼤型ロックフェスティヴァルVIVA LA ROCKを主催運営する、プロデューサー、コンサートプロモーター、プレイガイド、飲⾷出店管理、コンサート制作、舞台監督などが講師を務め、来春開催のVIVA LA ROCK 2027と連動する形でフェス制作を実践的に学ぶ「フェス&イベント科」。2講座いずれも12名〜14名の少⼈数制で、約半年間にわたる⻑期講座となる。
詳しい⽇程や応募⽅法は⾳⼩屋の告知サイトを参照して欲しい。
実際にメディアやフェスの現場で活躍する講師達から学べる貴重な機会をお⾒逃しなく。
⾳⼩屋主宰 ⿅野 淳 メッセージ
そもそも当初から⾳楽ジャーナリストや⾳楽メディアを⽬指す若⼿が減っていることや、その職についてもどうやって⾳楽メディアを牽引していいかわからない⼈が増えている危機感の中で、新しくシーンを彩っていくメディア⼈を⽣み出すべく、少⼈数のジャーナリスト寺⼦屋のようなものとして⾳⼩屋を始めました。
しかし続けている中で今や⽣徒達は⾳⼩屋を経て、レーベル、編集者、ライター、コンサートプロモーター、プロダクション、IT企業、そして⾃分でメディアを⽴ち上げたり起業するなど、たくさんの⽅々が様々な職に就き、希望に満ちたアクションを起こし続けています。本当に明⽇の⾳楽業界を牽引する⼒になってくれて、喜ばしい限りです。
正直、⾳楽メディアのこれからは混沌としているし、もっとそこに特化して⾏きたいのは⼭々ですが、⾳楽メディアは今まで以上に⾳楽業界全体との連携が求められていますし、それが未来に繋がるのは明らかです。よって、これからも⾳⼩屋から多くの⾳楽業界⼈が輩出されることを願い、今期も開設させてもらいます。
今回も恒例の2講座を開講します。
⾳⼩屋の根源的な⽬的である、今の時代なりの⾳楽ジャーナリズムに携わり、変わりゆくリスニング環境やシーンをどう捉え、どう論じたり綴るのかを学ぶ「ジャーナリズム科」。
そして今の⾳楽業界&エンターテイメント業界を最も⼤きな⼒として⽀えているライヴ、フェス、イベントの1から100までを学んでもらう「フェス&イベント科」。
2つのクラスによる、約半年間にわたる⻑期講座を今年も開講します。
⾳楽ライターとしてのライティングスキルを磨くコツ、⾳楽の新しい伝え⽅、これからのメディアの在り⽅をテーマとする「ジャーナリズム科」は、僕⾃⾝が講師を務め、様々な経験に基づくレクチャー、および実際に⽣徒が執筆したレヴューを添削したり、編集会議を開いて模擬取材を敢⾏して原稿を制作したり、⽣⾝の⾳楽ジャーナリズムを熱く体験してもらいます。
「フェス&イベント科」は、来年もGWにGMOアリーナさいたまにて開催予定の春の⼤規模ロックフェス「VIVA LA ROCK 2027」と連動した授業となります。こちらの講座は、VIVA LA ROCKを主催運営する、プロデューサー、コンサートプロモーター、プレイガイド、飲⾷出店管理、コンサート制作、舞台監督などが講師として講義をし、ライヴやフェスなど、エンターテイメント全般のノウハウを極めて⽣々しくも楽しく伝授します。
2講座とも現場感覚がものを⾔う講義となりますので、「我こそは!」と思う⽅々、熱い応募を待っています。本気でやらないとメディアへの道も閉ざされ、職に就いていただくフェス⾃体も駄⽬になってしまう⼤切なものなので、あくまでも真剣に⾷らいついてきてくれる⽅のみを、今期も⼼から待っています。
⾳⼩屋主宰:⿅野 淳






