写真:宮脇麟太郎 (Rintaro Miyawaki)
ROTH BART BARONが2026年11月より、2025年の『LOST AND FOUND』TOUR、2026年のSUMMER TOUR、そしてRISING SUN ROCK FESTIVALでの<BEAR NIGHT 7>開催を経て、新たなフェーズへ向かう全国ツアー<TOUR 26-27 “GISHIKI” >を開催することが決定した。
今回、第1弾で発表する公演は、2026年11月から12月にかけて開催する6公演と、2027年2月に開催する2公演の全8公演。(※第2弾は9月下旬頃発表予定)
11月29日(日)の京都公演、12月4日(金)の東京公演では、弦楽四重奏とBAND4人による8人編成での特別公演を開催。
その後の浜松、福井、仙台、山形公演はBAND6人編成で旅を続ける。
そして2027年2月には、札幌時計台ホールでの三船雅也のSOLO、モエレ沼公園 ガラスのピラミッドでのBAND6人編成で公演を開催。ひとつの決まった編成やステージの形にとどまらず、それぞれの土地と場所に呼応しながら、異なる音楽の姿を立ち上げていく。
また全国ツアー発表とあわせて新たなアーティスト写真とそれを用いたツアービジュアルも公開。
ROTH BART BARONの現在を、音楽とビジュアルの両面から提示する。
“GISHIKI”は、三船雅也がライブそのものを”儀式”としてとらえ、あの世とこの世を繋ぎ、解き放たれ、自分を肯定する新たな場所にしたい、という考えからつけられたツアータイトルとなっている。
三船雅也 コメント
歌い、踊り、火を囲み、祈りながら、人はずっと、
自分より大きな何かとつながろうとしてきた。
ライブハウスに響く音もまた、今の時代に残された、
小さな儀式なのかもしれない。
ロットのライブにいるあいだ、あなたは、
いやきっと僕ら自身も、この世のことを少し忘れられる。
違う世界とつながって、ゆるんで、解き放たれて、
そのままの自分でいい、と思えるような時間。
僕たちは、この世とあの世のあいだにある境界を、
そっと溶かすように音を鳴らしたい。
だから会場も、ライブハウスという形からはみ出していく。
その場所自体に力がある空間、
土地の記憶や空気をまとった会場を選んでいる。
ロットの音と、静かに響きあう場所を。
会場に足を踏み入れたその瞬間から、もう儀式ははじまっている。
静けさと爆発。からだと心。祝祭と祈り。
そのあいだをゆっくり行き来しながら、今年もまたみんなで、
あの夜を作れたらと思う。
三船雅也
ROTH BART BARON
2026年8月15日(土)12:00よりチケット先行受付がスタートするので、お見逃しなく。






