
来週5月29日(金)から開催される、モノブライトが主催する対バンツアー『monobright TAIBAN Series 2026 〜SECOND PRIMAL〜』の東阪ファイナルゲストがフラワーカンパニーズ、Have a Nice Day!であることが発表された。
10月16日(金)LIQUIDROOM(東京)ではフラワーカンパニーズ、そして10月24日(土)BIGCAT(大阪)ではHave a Nice Day!とのツーマン開催を予定しており、本日18時からチケット先行受付も開始している。
来週5月29日(金)、渡會将士とのツーマンを皮切りにスタートする『SECOND PRIMAL』ツアー。遂に全ゲストが明かされ、10月24日(土)まで、約5ヶ月間に渡り計6本のライブをゲストと共に創り上げる。開催を目前に控え、ツアータイトル『SECOND PRIMAL』に込められた再始動、そして原点回帰への想いを体感できるまで、残り僅かの期間となった。見逃すことのできない対バンシリーズで、ぜひ会場の熱気を受け取ってほしい。
さらに本日、モノブライトが新曲「新しい海」をリリース。牧歌的で温かなメロディと力強いロックサウンドを持つ当楽曲は、Vo.&Gt. / 桃野が自身の故郷である北海道・別海町をイメージして制作した楽曲。これまで故郷を「かつて生まれ住んだ町」として歌にしてきたという桃野は、「今回は故郷をこれから住む新しい町として、外側から故郷の素敵なところを歌った」と語っている。
「新しい海」のジャケット写真には、桃野の故郷である、北海道・別海高校近くに、新しい街の象徴として描かれた壁画を使用。壁画制作は、エスコンフィールドHOKKAIDOの壁画も手掛ける、全国・世界で活動する壁画アーティスト「OVER ALLs」が担当。描かれた壁画は、別海の名産品「Premier Rich Milk(プルミエ・リッチ・ミルク)」の商品パッケージとなり、まさに「新しい酪農」「新しい別海」を感じさせる。
昨年7月に北海道・別海町に里帰りした桃野が、パッケージデザインとなる壁画の完成披露に立ち会い、故郷で出会った新しい風景、人々の息遣いからインスピレーションを受けて制作した当楽曲。2009年にリリースされた、同じく別海町をテーマに歌った楽曲「別の海」から約16年ぶりに、郷愁に満ち溢れる作品となった。楽曲面においては、モノブライトの楽曲では初となるブルース進行を楽曲に取り入れていることが特徴。ロックの故郷ともいえるブルースと、桃野の故郷である別海町がテーマ・楽曲面でリンクする構成となっており、現代を前向きに楽しみながら生きるすべての人へ贈る、新時代讃歌がここに完成した。






