
リーガルリリーが、国内9都市に加え、台北とソウルを含む全12公演を巡る初のアジアツアー“Dawn”の開催を発表し、新しいアーティスト写真も公開となった。
初日は9月30日(水)恵比寿LIQUIDROOMを皮切りに、台北、札幌、仙台、広島、福岡、ソウル、金沢、名古屋、高松、大阪を巡り、ツアーファイナルは12月26日(土)昭和女子大学 人見記念講堂で行われる。台北は去年に続いて単独公演は3回目、ソウルでのライブは今回が初めての機会となる。
ツアータイトルの「Dawn」は「夜明け」という意味を含んでおり、星や宇宙をテーマにした楽曲の多いリーガルリリーが、夜を越えた先に訪れる“夜明け”の世界を作り上げる予定だ。リーガルリリーの単独公演は、毎回コンセプトに沿ったライブ運びや演出で、その日限りの特別な楽曲の世界観を体感することができるため、ぜひお楽しみ頂きたい。
大規模ツアーは2024年のバンド結成10周年ツアー以来、約2年ぶりの開催となるため、初のアジアツアーにぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。
国内9都市10公演は本日よりチケットぴあにて、最速抽選のオフィシャル先行がスタート。海外購入者向けの申し込みも受け付けている。
台北、ソウルの海外2公演については、ツアー日程と会場のみが公開となっており、詳しいチケットの詳細と発売日は6月中に発表される予定だ。
リーガルリリーは5月13日(水)に新曲「ニコの涙」をリリース。今作は、ひとりぼっちで涙を流していた“ボク”の隣で、一緒に涙を流してくれた“キミ”の存在の大きさについて歌った楽曲で、リーガルリリーとして初めて生のストリングスアレンジを導入。映像作家の横堀光範が監督を務め、教室に居場所のない少女2人の物語が紡がれたMusic Videoも公開となっているため、ぜひご覧頂きたい。
また、リーガルリリーは、7月5日(日)に大阪城音楽堂にてコンセプトライブ“Midsummer”を開催する。この日はベース・海がバンドに加入した記念日「海の日」として、初めての大阪野外単独公演となり、野外でのワンマンライブは2023年の日比谷野外大音楽堂から約3年ぶりの開催。指定席は既に完売となっているため、後方フリーエリアのみチケットを受け付けている。夏の夜の空気とともに響き渡るリーガルリリーの音楽を、ぜひ全身で体感してほしい。






