
編集部:ラックライフのみなさん、2016年のメジャーデビューからの10年間を振り返っていただけますか。
たく(Ba)10年前の2016年にメジャーデビューしたことがきっかけで、アニメのテーマソングを書き下ろす機会をたくさんいただくようになって、活動範囲が広くなりました。日本各地はもちろん海外へライブで行けるようになって、いろんな土地に住んでいる人に会いに行けるのですごく楽しいですね。
初めて海外に行く前は言葉が通じないから不安もあったんですけど、いざライブをしてみると僕らがやることは日本でも海外でも何も変わらなかったし、お客さんの反応を見ても言葉が通じるとか通じないとかあんまり関係ないなと思いました。それを10年もやり続けられている環境はすごくありがたいし、それができているのは応援してくれる方々のおかげなんですよね。皆さんのおかげでこれだけ大きくなりました!
初めて海外に行く前は言葉が通じないから不安もあったんですけど、いざライブをしてみると僕らがやることは日本でも海外でも何も変わらなかったし、お客さんの反応を見ても言葉が通じるとか通じないとかあんまり関係ないなと思いました。それを10年もやり続けられている環境はすごくありがたいし、それができているのは応援してくれる方々のおかげなんですよね。皆さんのおかげでこれだけ大きくなりました!
たく(Ba)
LOVE大石(Dr)10年前の2016年にメジャーデビューをして、生々しい話にはなるんですが、音楽でお金がもらえるという意識をちゃんと持ち始めたのがそのタイミングです。それまでは楽しいだけでバンド活動をしていたので、自分たちが作ったものやライブがお金につながるという感覚があんまりなかったんです。
でもメジャーデビューを機に音楽に集中させてもらえる環境になって、音楽をより楽しめるようになったし責任感も増しました。高校時代に同級生で組んで、前身バンドも含めて約20年楽しくバンドを続けられているのはすごくうれしいし、ありがたいです。
でもメジャーデビューを機に音楽に集中させてもらえる環境になって、音楽をより楽しめるようになったし責任感も増しました。高校時代に同級生で組んで、前身バンドも含めて約20年楽しくバンドを続けられているのはすごくうれしいし、ありがたいです。
LOVE大石(Dr)
Ikoma(Gt)この10年で、憧れていたギタリストやミュージシャンが同じ音楽シーンで戦う仲間だと感じるようになりました。偉大な人たちと情報交換をするなかで、ギターに対する考え方やステージに立つ責任が育まれて、プロとしての自覚が研ぎ澄まされて音楽に対する意識が変わったことが自分にとっての10年の変化ですね。ギターに対してじっくり考えられる時間も取れるようになって、自分の在りたい姿がかなり明確になってきました。
Ikoma(Gt)
PON(Vo/Gt)この10年で人を信頼できるようになりました。自分たちだけでやってる頃はライブハウスでやることだけが正義やと思ってたし、業界の人たちに対して構えていた部分があったから、メジャーの世界に偏見を持ってたんですよね。でもメジャーデビューをさせてもらって、それまで知り合えなかったアニメの制作チームの方々とか、ラジオやテレビのスタッフさん、イベンターさんと接して、全部人が作ってたんやなと痛感したんです。
「いいものを作りたい」と愛情を持って仕事をしている人たち、音楽にも愛情を向けてくれる人たちがすごくたくさんいるんやなと知って。「この人やったら信頼できるな」と思える、すごくあったかい人たちにたくさん出会えてきた10年間でした。
「いいものを作りたい」と愛情を持って仕事をしている人たち、音楽にも愛情を向けてくれる人たちがすごくたくさんいるんやなと知って。「この人やったら信頼できるな」と思える、すごくあったかい人たちにたくさん出会えてきた10年間でした。
PON(Vo/Gt)
編集部:様々な経験を経て感謝の気持ちが溢れるメンバーのみなさんに、ラックライフがラックライフであることを改めて感じました。ラックライフのみなさん、階段の昇降もメンバーそれぞれ個性が溢れていました!(PONさんは2往復!)ありがとうございました!








