編集部:ゴウシさん、辻本さん、10年間を振り返っていただけますか?
西崎ゴウシ伝説(Agitator, Tp, Gt, Per) Calmeraが上京したのが、13年前の2013年なんですが。上京する時、絶対譲れないポイントとして考えてたのが、「関西弁は絶対に喋り続けよう」だったんです。あれから13年、それを守り続けてきたつもりなんですけど。大阪に行って思うのが、「周りの人たちの関西弁がめっちゃキツイな」ということで(笑)。僕は関西弁喋ってるんですけど、周りの人からも「東京に染まってきたね」って言われて。自分でも「文字にすると標準語だけど、イントネーションだけが関西弁」という言葉になってるなと自覚して。「いつの間にか、東京人になってしまったんだな」と思わされる10年でした(笑)。
辻本美博(Sax)僕はゴウシくんが東京に魂を売っている間に、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」に魂を売りました(笑)。上京してすぐにゲッターズ飯田さんに知り合って、公私ともに仲良くさせていただくようになったんですが。飯田さんの占いのアドバイスを聞いて動くようになったのが、ちょうど10年前の2016年くらいからなんです。2015年末に飯田さんに改めて占ってもらって、そこから何年かの話をしてもらって。ぼんやり気にしてみたら、コロナのド真ん中に運気の良い年が来て。飯田さんがよく言うんですけど、占いって、良い占いを当てにいくことが大事なので、その年は「アクセルベタ踏みで行ってみよう!」と思って過ごしたりして。飯田さんと話していると、「なるほど」って納得出来る考え方がすごく多いし。自分ではなく人のために尽力して、それを自分自身がすごく楽しんでる姿がすごく尊敬出来るし。そのかけ算でゲッターズ飯田さんの教えを信奉して、飯田塾に魂を売ってきた10年間でした(笑)。
編集部:魂を売るほどに心身に馴染む変化とは、きっと良い作用もあるのでしょうし、逆に羨ましくも思います!ゴウシさん、辻本さん、ありがとうございました!







