
安納 想(Vo/Gt):覚 和歌子 / 著『ゼロになるからだ』
お守りのように持ち歩いています。表紙は少し怖いんですけど、すごく優しい本。
覚さんは『千と千尋の神隠し』の主題歌「いつも何度でも」の歌詞を書いている方で、この本は散文詩と小説の間のオムニバスのような作品です。生き死にを誰にでもわかる言葉で書いているんだけど、どこにもないものだなと感じられる文章で。抽象的な表現が多いので、インスピレーションをもらうことや、自分の探していた感情やテーマを引っ張り出してもらうことがすごく多いです。
だからかこの本を通して自分の核に触れられる、自分に戻っていくような感覚があって。なんだか見透かされてる感じがするんですよね。エルスウェア紀行の「無添加」という曲に「りんご飴の中のりんごは渋い」という描写があるんですけど、その渋い部分まで見られているような感覚になるんです。
覚さんは『千と千尋の神隠し』の主題歌「いつも何度でも」の歌詞を書いている方で、この本は散文詩と小説の間のオムニバスのような作品です。生き死にを誰にでもわかる言葉で書いているんだけど、どこにもないものだなと感じられる文章で。抽象的な表現が多いので、インスピレーションをもらうことや、自分の探していた感情やテーマを引っ張り出してもらうことがすごく多いです。
だからかこの本を通して自分の核に触れられる、自分に戻っていくような感覚があって。なんだか見透かされてる感じがするんですよね。エルスウェア紀行の「無添加」という曲に「りんご飴の中のりんごは渋い」という描写があるんですけど、その渋い部分まで見られているような感覚になるんです。
覚 和歌子 / 著『ゼロになるからだ』(徳間書店)
≫作品詳細
トヨシ(Gt/Dr/Cho):MYTREX 手圧変動ハンディガン
僕らは健康グッズを贈り合うことが多くて、これも4年前に安納から「これめっちゃいいよ! 使って!」とプレゼントしてもらったんです。僕はこのマッサージガンの存在を知らなかったので言われるがままに使ってみたら、その日からもうこれなしでは生きられない身体になりました(笑)。常に持ち歩いています。
とにかく全身の血流を良くしたいので、目の真後ろから首の付け根にかけてと、腰、ふくらはぎから足首にかけて使うとすごく気持ちいいんですよね。ただ4年間ほぼ毎日使っているので壊れてきました。動きが悪くなったのと、とんでもない熱を帯びてくるようになって、アタッチメントのプラスチックが溶けてますね。2号機を検討中です。
とにかく全身の血流を良くしたいので、目の真後ろから首の付け根にかけてと、腰、ふくらはぎから足首にかけて使うとすごく気持ちいいんですよね。ただ4年間ほぼ毎日使っているので壊れてきました。動きが悪くなったのと、とんでもない熱を帯びてくるようになって、アタッチメントのプラスチックが溶けてますね。2号機を検討中です。







