
吉田沙良と角田隆太によるユニット“モノンクル”が、結成15周年のアニバーサリーイヤーを締めくくるワンマンライブ『プラネタリー・エム』を、2026年12月10日(木)に渋谷WWW Xで開催する。デビューから現在までの軌跡と、2026年に踏み出した新たな世界観が交した集大成となる公演だ。
サポートメンバーは、モノンクルの魅力を最大限に表現できる旧知の仲間、伊吹文裕(Dr.)、竹之内一彌(Gt.)、渡辺翔太(Key.)。セットリストも今年発表した「渦」「果て」を含む最新曲からデビュー初期の作品まで、15年分のレパートリーから選りすぐりの楽曲で構成される。またファンがライブでの演奏を期待する楽曲を募るリクエスト企画も実施予定だ。さらに彼らの足跡を辿る空間演出なども計画されており、まさにその活動を凝縮したスペシャルな内容となっている。
『プラネタリー・エム』というタイトルは、モノンクル(M)という存在が描く壮大な世界観と独自の「宇宙」を、観客とともに創り上げ、味わい尽くしたいという想いから名付けられた。15年という旅路の果てに辿り着いた「モノンクルの惑星」。
その入り口となるオフィシャル先行の受付は、同じ9月3日(木)12:00にスタートする。新曲や過去曲を織り交ぜつつ展開される、今現在の彼らの世界観を、ぜひ会場で体感して欲しい。






