
2026年7月にCDデビュー20周年を迎えたBIGMAMAが、ついに“伝家の宝刀”を抜く。
“Rock”と“Classic”を掛け合わせ、ライブハウスを熱狂させてきた、BIGMAMAの発明と言っても過言ではない独自のプロジェクト『Roclassick』。
その新章の幕開けとなる新曲「天国も地獄」のリリースが決定した。
今回モチーフに選ばれたのは、ジャック・オッフェンバック作曲《地獄のオルフェ》。運動会の徒競走でおなじみの、あの目まぐるしく駆け抜ける旋律を、バイオリンとギターの激しい掛け合い、ツービートで全力疾走する汗だくのリズム隊とともに、BIGMAMA流に再構築。
果たしてそこは天国か、地獄か。
ライブハウスの熱狂があまりにも約束されてしまったような一曲を、運動会の記憶も蘇る「スポーツの日」(のちょっと前)にリリースする。
そして2027年2月10日(水)からは、全国23カ所を巡る「Roclassick tour 2027」の開催も決定。
しかし、これはまだ、ほんの序章に過ぎない。
この先に待ち受ける、過去最大の『Roclassick』プロジェクトとは。
20周年のBIGMAMAに、乞うご期待。






