
2022年の活動開始以来、その独自の死生観とオルタナティブなサウンドで支持を広げてきたバンド・Enfants(アンファン)。
2月4日(水)にリリースした初の全国流通作品となる1st Album『Bedford Hedgehog』は「引きこもりの賛歌」をコンセプトに、現代の生きづらさに寄り添い、内面の弱さや歪みを肯定へと転換するEnfantsの核を示す一枚。
活動開始から3年10ヶ月を経てリリースされた待望の1st アルバムということや、リリースタイミングで豪華アーティストからのコメントが寄せられるなど、売り切れるCDショップも出たりと好評。
そのアルバムを引っ提げたワンマンツアーを、タイトルを「Loneliness, Social Interaction」と題し、7月から8月に全国7箇所で行うことが発表された。
“孤独と社会的相互作用について”と捉えられるこのツアーは、“引きこもりの賛歌”がコンセプトのアルバムをリリースした彼らが、外に赴くことにより得られる社会との接点がどう作用されるのか、を実験するようなイメージが持たれる。札幌・仙台・岡山・福岡でのワンマンライブは初となる。
なお、Enfantsは明日2月21日(土)にバンド史上最大規模となる恵比寿The Garden Hallで、ワンマンライブが行われる。







