
埼⽟県を代表する⼤型ロックフェスティバル「VIVA LA ROCK」が、出演アーティストの第1弾発表を⾏った。今回発表されたのは28組で、それぞれの出演⽇も同時に発表されている。
今年は、5⽉3⽇(⽇祝)・4⽇(⽉祝)・5⽇(⽕祝)・6⽇(⽔休)の4⽇間開催。会場はビバラのホームであるさいたまスーパーアリーナが⼤規模改修⼯事期間に⼊っているため、2026年に関しては初期の頃からコラボレーションを果たしてきた埼⽟が誇るサッカークラブ「浦和レッズ」、ならびに「埼⽟スタジアム 2002」とタッグを組んで、「埼⽟スタジアム 2002 周辺・野外特設会場」にて、ビバラ史上初の野外フェスとして開催される。
出演アーティスト第1弾発表にともない、チケット第1次先⾏販売もスタート。
4⽇通し券・2⽇券各種・1⽇券の全券種を先着制にて2⽉15⽇(⽇)23:59まで販売中。
チケット先⾏販売は「ビバラ公式アプリのみ」で実施するとのことなので、2026年Verの公式アプリをダウンロードの上、この機会にお申込みいただきたい。
なお、2026年も⼩学⽣以下のキッズは、保護者同伴のもと、保護者1名につき1名まで⼊場無料になるとのこと。さらにワークショップ出展者の公募を開始。オリジナルの楽器などの⼿作り体験や、ライブペイント、ボディアートなど、来場者にワクワクする体験を提供し、VIVA LA ROCKをともに盛り上げていただける出展者のみなさまにぜひご応募いただきたい。
また、the telephones⽯⽑輝とVIVA LA ROCK、埼⽟の⾳楽愛に溢れた有志がタッグを組んで実施する、22歳以下の若き才能を対象とする⾳楽オーディション「VIVA LA CHANCE 〜U-22 SAITAMA Music Audition〜」Vol.2も現在エントリーを受付中。グランプリ受賞者はVIVA LA ROCK 2026に出演できるとともに、受賞からVIVA LA ROCK 2026出演に⾄るまでの間に、⽯⽑輝とコミュニケーションを取りながら、楽曲制作やライブの⾒せ⽅に関する具体的なアドバイスを受けることができる。発表と同時にエントリーもスタートしたので、ビバラはもちろん、埼⽟を盛り上げたいという熱い気持ちをもったみなさんにぜひご応募いただきたい。
今後も随時、オフィシャルサイトやオフィシャルアプリ、SNSから情報を発信していくとのこと。13回⽬にして初の野外開催となる VIVA LA ROCK 2026にぜひご注⽬いただきたい。
出演アーティスト、第1弾として28組(五⼗⾳順)
5/3(⽇祝)
OddRe: / SHISHAMO / This is LAST / PEOPLE 1 / My Hair is Bad / マカロニえんぴつ / レトロリロン / ...and more!
5/4(⽉祝)
KANA-BOON / Creepy Nuts / Chevon / Tele / ハンブレッダーズ / ヤバイ T シャツ屋さん / ...and more!
5/5(⽕祝)
Age Factory / coldrain / SHADOWS / ハルカミライ FOMARE / HEY-SMITH / マキシマム ザ ホルモン / ...and more!
5/6(⽔休)
Good Grief / Suchmos / 10-FEET / Niko ん / Hammer Head Shark / 04 Limited Sazabys / フレデリック / 礼賛 / ...and more!
「VIVA LA ROCK」プロデューサー 有泉智⼦によるメッセージ
出演アーティストの第1弾発表として28組を、それぞれ出演⽇と併せて発表しました!同時にチケット全券種の第1次先⾏販売もビバラ公式アプリにてスタートしております。今年も⼩学⽣以下のキッズは保護者1名につき1名まで、⼊場無料でビバラを楽しんでいただけます。
今年のビバラは、さいたまスーパーアリーナが⼤規模改修⼯事に⼊っているため、今回に限り、埼⽟スタジアム2002周辺・野外特設会場で開催します。
改修⼯事によって2026年はたまアリでの開催ができないと判明した時、それでも我々の胸には「ビバラは埼⽟県のロックフェスとして誕⽣・発展してきたフェスであるからこそ、埼⽟県で開催したい」という想いが、とても強くありました。その中で、初期の頃から様々な形でコラボレーションしてきた埼⽟が誇るサッカークラブ=浦和レッズ、そして埼⽟スタジアム2002のみなさんと意気投合し、ご両名とタッグを組んで2026年のVIVA LA ROCKをこの地で開催する、そのスペシャルなご縁をいただきました。
ビバラは今年で13回⽬を迎えますが、その13回の歴史の中で初めて、野外フェスとしての開催にチャレンジします。埼⽟スタジアム 2002公園でフェスや本格的な⾳楽ライブを開催すること⾃体も、このビバラが初めてです。今までにない挑戦にとてもワクワクしていると同時に、⼤きな責任も感じております。今年、この特別な場所で、みなさんと⼀緒に⼼から⾳楽を楽しみ、喜びと幸福に満ちた祝祭を作り上げることができれば、それはビバラのみならず、ライブ・エンターテイメント全体にとってひとつの新しい可能性を切り拓いていくことに繋がると信じて、浦和レッズや埼⽟スタジアム2002のみなさんと細かなところまで話し合いながら準備を進めています。
今回発表した28組をはじめとする出演アーティストのみなさんも、我々のこの挑戦に賛同を寄せてくださり、楽しみだ、⼀緒にこの野外ビバラを作り上げよう!と熱いお気持ちをもって出演を決めてくださいました。その結果、今回もこんなにも素敵な、それぞれに信念を持って素晴らしい⾳楽を表現しているアーティストのみなさんに集っていただけることが本当に嬉しく、そして、とても感謝しています。もちろん、みなさんがそのお気持ちを抱いてくださったのは、これまでVIVA LA ROCKに参加してくれたすべての⼀⼈ひとりが⾳楽愛に溢れた素晴らしい空間、素晴らしいフェスを⼀緒に作ってきてくださったおかげです。その歴史と信頼を決して損なうことがないよう、今年のビバラも誰もが⾃由に⾳楽を楽しめる最⾼のフェスを実現するべく、全⼒を注ぐ決意です。
どうか、あなたも⼀緒に、この⼀度限りとなる今年のビバラを作ってください!
ステージ構成は、今年も4つを予定しております。埼⽟スタジアム2002を中⼼に総⾯積30ヘクタールを誇る広⼤な埼⽟スタジアム 2002公園、その東駐⾞場に⼀番⼤きな「STAR STAGE」を、北側の広場に「VIVA! STAGE」を、南⻄に位置するもみの⽊広場に「BRIGHT STAGE」を、そして南広場に「GARDEN STAGE」を展開します。
「BRIGHT STAGE」は、たまアリでのビバラのCAVE STAGEが洞窟から太陽の下へと⾶び出し、キャパも少し拡⼤する⽅向でイメージ&設計するステージです。各出演アーティストの登場ステージは後⽇発表します。
今年のビバラも、前⽅抽選などは⾏わず、どのエリアも参加者のみなさんが⾃由に⾏き来できる形での開催です。もちろんキッズエリアや⾞椅⼦等を使⽤されている⽅のためのエリア、また、⽇によっては「うっとりエリア」を設ける予定です。いつものビバラと同じく、できる限り規制やルールを設けることなく、それぞれが⾃由に楽しむことができるロックフェスの醍醐味を体現したいと思っています。「⾃分だけが楽しい」のではなく、お互いに思いやりを持って、それぞれの⾳楽の楽しみ⽅・遊び⽅を尊重し合いながら、「参加したみんながみんな、⼼から喜びを感じられる」――そんなフェスを今年も実現したい、⾳楽の現場であればそれが可能なのだ!ということを、その歓びを、みなさんと⼀緒に証明したいと強く思っています。
開催まであと3ヶ⽉と少し。ここからギアを上げてさらなる出演アーティストの発表や、様々なアトラクション、その他の情報をどんどんお知らせしていこうと思っておりますので、ビバラのSNSや公式サイトをチェックしてください。なお、チケットの先⾏販売は、公式アプリを通して実施しております。アプリには様々なお知らせも随時お届けしますので、ぜひともインストール(過去にインストールしていただいている⽅は2026verへのヴァージョンアップ)をお願いします!
初めて⾳楽が鳴り響く場所での、初めての野外ビバラ。
あなたのことを、⼼から待っています。今年も⼀緒にビバラで遊びましょう!!!
VIVA LA ROCK プロデューサー有泉智⼦






