
編集部:ピノキオピーさん、ご自身が活動10周年を迎えた時のことを教えてください!
活動10周年を迎えた2019年は、ボーカロイドシーンが下火だったんですよね。これから自分はどうなっていくんだろう?という不安のなかにいて、でも頑張っていこうという時期でした。
「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」のユニット「ワンダーランズ×ショウタイム」に書き下ろした「セカイはまだ始まってすらいない」はその頃にオファーをいただいたので、「まだまだ始まってないぜ」「だからこれから始まるしかないんだよ」という僕の強がりでもあったんです。その後くらいから、またボーカロイドブームが再燃していったんですよね。
「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」のユニット「ワンダーランズ×ショウタイム」に書き下ろした「セカイはまだ始まってすらいない」はその頃にオファーをいただいたので、「まだまだ始まってないぜ」「だからこれから始まるしかないんだよ」という僕の強がりでもあったんです。その後くらいから、またボーカロイドブームが再燃していったんですよね。
僕がここまで聴いてもらえる状態になったのは2020年以降なんです。そこを機にライブの規模も変わりましたし、10周年のタイミングではまさか自分がZeppツアーを回れるようになるなんて思ってもいなかったし、今こんなにいろんな人にカバーしてもらえるようになるなんて信じられなくて。だから僕の10周年はまさに過渡期でした。続けてきて良かったなと思いますね。たくさんの人に構っていただけてうれしいです。
編集部:ピノキオピーさん、ご自身の10周年を振り返る、貴重なお話をありがとうございました!







