
杉本善徳が、約6年9ヶ月ぶりとなる単独公演「青碧を刺す(読み:せいへきをさす)」の開催を発表した。
今年1月4日に日本武道館で解散公演を行ったロックバンドWaiveの中心人物として、その名を記憶している人も多いだろう。
会場は渋谷ストリームホール。
本公演は昼・夜の二部制で実施され、昼公演ではライブ、夜公演ではトークイベントが予定されている。
Waiveで作詞・作曲の大半を手がけてきた杉本。
稀代のメロディーメーカーでありリリシストとしての魅力を存分に味わえる昼公演に加え、“おしゃべりメガネ”と称される軽妙なトークが期待される夜公演により、現在の表現を多面的に提示する内容となりそうだ。
チケットの先行受付は、本日4月12日(日)21時よりスタート。
また同日には公式ファンクラブ「オルタナティ部Z」が発足し、会員向け最速先行の受付も開始されている。
現時点ではコンテンツの詳細は明らかにされていないが、杉本ならではの個性を活かした展開が期待される。
ストーリーテラーとしての魅力も持つ杉本が、新たなフェーズでどのような表現を提示するのか。
その動向に注目が集まる。






