
LAWSON presents halca ON AIR “like a Radio, like a Live"
2026年7月20日(月祝) SUPERNOVA KAWASAKI
第一部:15:00開演 / 第二部:18:15開演
<ラジオパート>
「ラジオ用語クイズ」
第二部もラジオパートからスタート。まず最初に始まったのは<ラジオ用語クイズ>。「第一部は1つだけ失敗したんで、罰ゲームで健康マットの上でジャンプをしました」とファンに告げるhalca。さて、今回は全問正解となるか!?第一問は<アナ尻>。halcaは速攻で「パッと見、触れづらい言葉だったのでディレクターさんにこれは質問した」と打ち明けると、ファンはそのエピソードに大爆笑。「アナウンスの締め、ケツという意味です」と回答し、1問目は大正解。続けて第二問は<CO FO>。「COはカウントっぽいなぁ。FOは…ふぉー!いや、違うな。なんだこれ?」となり、2問目は不正解。COはカットアウト、FOはフェードアウトという正解を聞いて、音楽でも聴き馴染んでいるのに答えられなかったことに落ち込む。
第三問は<JOTU-FM>。これには、halcaはさらに苦戦。「Japan…オーラル…トーク…ユー?」と思いついた英語を並べて回答するも「ブブーッ」とブザーが鳴り響き、こちらも不正解。これは、halcaが現在番組を担当しているFMヨコハマのコールサイン(無線局の識別信号)という回答を聞いたhalcaは驚愕しながらも「FMヨコハマのみなさんも観に来てくれてたんですけど、第一部で良かった~」と胸をなで下ろしていた。しかし、今回も全問正解はならず、このあとは罰ゲームへ。罰ゲームも第一部とは変わり、今回用意されていたのは“ロシアンシュークリーム”だった。halcaがサイコロを振ると6が出て、6のところに置かれたシューを「いただきます」といっていっきに食べる。食べた後、「ふふふっ」と笑いながら「これね、あきらかに上から見たら、このシューにカラシが入ってるだろうっていうのが見えるんだよ」といって、そのカラシ入りのシューをおかわり!身体をはったチャレンジに観客から「おぉー!」という声が上がるも、すぐに「まずい」といって、ゲホゲホしながら水を飲みまくってこのコーナーは終了。
「メッセージ紹介」
続いて、私のチャレンジを伝える<メッセージ>紹介のコーナーへ。東京からとんでもなく遠い小笠原諸島の離島、父島で13連休を過ごすことにチャレンジするという人には「楽しそう、いいないいな。1週間に1便しか船が出航していないってことなら、思う存分羽を伸ばして楽しんで」とアドバイス。「枝豆の早食いにチャレンジをしました」という人には、「私、前にこれ挑戦したことあります」と話しかけ、早食いは意外と難しいこと。けれども、相づちを入れながらモグモグすると、枝豆の早食いは意外といけると経験者ならではのコツを伝授した。じつはhalcaは以前、プロフィール欄の特技に「枝豆の早食い」と書いていた時代がある。しかし、実際には早食いレベルにはまったく至らなかったため、マネージャーに消されてしまったのだとか。「いまは鏡文字を早く書くことになってます。これは本当にうまいから」。
「halcaの涙チャレンジ」
そんなトークで盛り上がったあとは、<涙チャレンジ>のコーナーへ。お題となる写真を見て、果たしてhalcaは自身の涙腺を自由に操り、泣くことができるのか。<涙レベル1>のお題は「濡れてる猫」。感傷的なピアノのBGMにのせて「ご主人様、どこにいるの?僕はここにるよ」と猫に自分を投影して語り出すhalca。だが「猫になりきってしゃべってみたけど、ちょっと無理でした」と泣けないまま終了。<涙レベル2>のお題は「砂漠」。これを見てhalcaが思いついたのは、なんとAppleの初期設定画面!これをどう泣きのトークにつなげるのか。「世界はiPhoneよりもXperiaの時代。それでもやっぱり、みんなと同じものをもっていたほうが安心するから、iPhoneを使ってる。私もそうだ。私のiPhoneは、13Proで止まったままだ…」と話を展開するも、ここでも涙は流れない。
そうして、いよいよ最後のチャレンジ。<涙レベル3>のお題は「カレーライス」。「みんなー、カレーライスだよ。ちっちゃい子はニンジンを残すんだ。タマネギを端っこにはじくんだ。カレーを食べた後のお皿は茶色くなる。すべての食材がこんなにも手をとりあって、1つの料理を生み出してる。これってすごいことなんだよ。私は大人になってカレーが好きになりました」とエモーショナルに語り続けたあと、フロントに走り出てきたhalcaは「見てー!」といって、右目を指さす。「一粒のダイヤモンドが流れました」といって、指さした場所には一筋の涙の跡が。これで、涙チャレンジは大成功。「私は変なタイミングで涙を流して、人にひかれちゃったりもするんだけど。でも、心が動いたときのその気持ちに、みんなも素直になろう」とアナウンサーらしい言葉を添えたあと、ティッシュでそっとその涙をぬぐった。
「メッセージ紹介」
次は、再びみんながチャレンジしたことを伝える「メッセージ紹介」のコーナーへ。新しい仕事にチャレンジしてますというメッセージには「現状維持は楽。そこから一歩踏み出して、未経験の仕事に挑戦するのはすごいこと」とエールを送った。さらに「halcaさんの楽曲をカラオケで90点以上の採点で歌うことにチャレンジしています」という人には「この間、カラオケでツルッと歌ったら98点が出て。そのときのAIのコメントが“プロ顔負け”。プロなんですけど」と明かして、会場の笑いを誘った。そうして「新曲の“NEW GAME”はブレスの位置が難しいんだけど、ぜひチャレンジしてみてね」と伝えた。
「ニュースにチャレンジ」
そして、次に待っていたのは<ニュースにチャレンジ>のコーナーだ。第二部は架空の交通情報を読むニュースに挑戦。1問目、このライブ会場がある川崎の地名を散りばめたニュースでは「穴川」や「浮島」の読み方をファンに教わってなんとかクリア。2問目は、日本国内のいいにくい地名、3問目は日本一長いとされる地区をフィーチャーしたニュースが出題され、halcaは大苦戦して撃沈。ここで、罰ゲームとして出てきたのは6発のうち1発だけ風船が爆発する“ロシアンピストル”。サイコロを振り、6の目が出て、薬室を6回回して風船を頭に当てて、halcaが引き金をひくと、風船がぷしゅっと爆発。「しょぼっ!」というファンの声が聞えたのか「子供騙しなんだよ」と思わずhalcaも心の声をこぼし、場内は笑いに包まれた。
「パンパカパーンショッピング」
そうして、このあと<パンパカパーンショッピング>のコーナーを挟んで、ラジオパートは終了。「たっぷり楽しい時間が過ごせました。こんな罰ゲームもね、イベントならでは。いつもこんな風に楽しくラジオの仕事をしているので、来てくれたみなさん、halcaのラジオも楽しんでもらえたらいいな」と伝えて、halcaはステージから姿を消した。









