DG杯
2026年1月7日(水)
さいたまスーパーアリーナ コミュニティーアリーナ
人はなぜボールを蹴るのか? それは、そこにボールがあるから。コロナ禍の影響で長らく休止していた、音楽業界人によるフットサルの祭典。「DG杯」と名を新たに再スタート。音楽よりフットサルが好きなのでは?と思ってしまうほど、ボールを蹴ることに夢中な大人たちの本気の遊び。2026年1月7日12時30分、さいたまスーパーアリーナでいざキックオフ!

「あれから7歳、トシを取っていますから、みなさんケガしないように。丸一日、大人の遊びを楽しみましょう」
主催者代表・中西健夫(ディスクガレージ取締役会長)の開会宣言に続き、司会をつとめるMC飯室大吾(FM802 DJ)のルール説明、出場全チームの紹介を経て準備はOK。和気あいあいの中にも野心ありあり、ユニフォームを2種類用意したチームもあり、気合の入り方が半端ない。各チーム総当たりの予選リーグを突破して決勝リーグへ、目指すはただ勝利のみ!
その前に、まずはエキシビジョンマッチとして組まれた「JリーグレジェンドVSアーティストオールスターズ」を見よう。レジェンドチーム(本山雅志、小野伸二、柿谷曜一朗、坪井慶介、南雄太、岡野雅之、長谷川アーリアジャスール)と、アーティストチーム(TERU、桜井和寿、GAKU-MC、ナオト・インティライミ、KEIGO、TAKE、藤巻亮太、天野ジョージ、長島涼平、eyeron、喜屋武豊、LOVE ME DO、鹿野淳)という豪華メンバーの競演に、出場選手たちもみな観客の目線になって大興奮!
桜井→GAKU-MCの見事なホットラインでアーティストチームが先制、小野伸二のゴールでレジェンドチームが反撃、天野のゴールで再びアーティストチームがリードする激アツな展開。小野、柿谷、本山らスーパーテクニシャンのパスを受けて長谷川が2ゴール、さらに坪井のゴールでレジェンドチームが突き放すものの、アーティストチームは特別ルールで5→6→7名とプレイヤーを増やして追いすがる。レジェンド・岡野の現役さながらの爆走、アーティスト・ナオトの強烈シュート(ぎりぎり枠外!)など、見せ場たっぷりの15分間。最終スコアは4-3、Jリーグレジェンドチームの勝利に湧き起こる大拍手!













