ラックライフ デビュー10周年 × ライフガード 発売40周年!意外な共通点と“ライフガード愛”炸裂のスペシャルインタビュー

インタビュー | 2026.10.02 19:00

ラックライフ デビュー10周年 × ライフガード 発売40周年、周年スペシャルコラボ記事特集「ラックライフガード」(命名:たく)。
ライフガード発祥の地、ラックライフ誕生の地が、なんと大阪府高槻市で共通している!という巡り合わせを発見。ラックライフ × ライフガードのスペシャルコラボ企画が実現しました。インタビューのほか、ライフガードにまつわる おもしろ連載企画を続々お届けします。
第1回はラックライフメンバーがライフガード愛、チェリオ製品愛を深く語ったインタビュー。スペシャルコラボ記事特集「ラックライフガード」、 ぜひお楽しみください!
──さて今年、ライフガードが発売40周年を迎えまして。
全員おめでとうございます!
──ありがとうございます!ライフガードに代わって、お礼を言わせていただきます(笑)。そこで40周年を記念して、メジャーデビュー10周年という節目を迎えるラックライフが、ライフガード愛を語り尽くすという企画です。
PON(Vo./Gt.)そんな嬉しいことがあるんですね(笑)。
──あるんです。ライフガードとラックライフの共通点としては、ライフガード発祥の地が、ラックライフ結成の地である大阪・高槻市ということで。まず、ラックライフ誕生の地であり、ライフガード発祥の地である、高槻市ってどんな街なんですか?というお話から聞かせて下さい。
PON高槻市は大阪と京都のちょうど真ん中くらいにある、すごく大きなベッドタウンで。当時、高槻ラズベリーというライブハウスがありまして(2019年3月閉店)。地元にいた頃は、そのライブハウスを中心に活動していたんですけど。実は僕ら、誰も高槻に住んでいなくて(笑)。高校の同級生なんですけど、みんな別々の市に住んでいたし。高校も茨木市にあったので、誰も高槻市民ではないのですが。高槻ラズベリーがホームだったし、そこで育ったバンドなので、高槻出身を名乗らせてもらってるんです。
──なるほど。在住ではなく、ラックライフ誕生の地が高槻だったんですね。
PONそうなんです。ただ、実際に住んではいないですけど、高槻は都会と田舎のちょうどいいバランスで、めちゃくちゃ住みやすい街だと思いますし。駅前は栄えていて、なんでも揃うし。高槻の駅前なんて、ほぼ梅田やんな?(笑)
たく(Ba.)めっちゃ栄えてるし、百貨店とかもありますからね。
──近隣の高校に通ってる学生は、学校帰りに高槻に集まってみたいな感じなんですか?
PON僕らは高校時代、ライブハウスばっかり入り浸ってて(笑)。みんなで溜まる場所は、ライブハウスか公園の2択でした。俺らがよく行ってたのは、城跡公園(高槻城公園)っていって、高槻城の跡地にある公園だったんですけど。
──ちょっと調べたら、古墳でも有名な街なんですよね?
PONありますね。今城塚古墳って前方後円墳があって、“はにたん”っていう埴輪のめっちゃ可愛いご当地マスコットがどこにでもいます(笑)。あと、安満遺跡公園っていう、めっちゃきれいな公園が出来て。5年くらい前に全面開園したんですけど、すっごい大きい公園が出来て、おしゃれなカフェとかあって。

脳内に“チェリオマップ”があるくらい身近な存在ですね(PON)

──そうなんですね。じゃあ街歩きして、古墳見て、公園行って。結構、散策しがいのある街ですね。で、街中にはチェリオの自動販売機があって。
PONめっちゃあります。脳内に“チェリオマップ”があるくらいで、「ここから一番近いチェリオは……」みたいなことが出来るくらい身近な存在ですね。
LOVE大石(Dr.)僕は中学校の真ん前にチェリオの自販機があったんですよ。なんで、いつも部活終わりに飲んでましたね。
PON飲んでたなぁ、中学校の頃は。中学の頃が一番飲んでたかも(笑)。
大石だから、「チェリオの自販機の前は中学生が溜まりがち」みたいな。
──「高槻あるある」だ(笑)。
PONあと、駄菓子屋の前に絶対あったよな?
ikoma(Gt./Cho.)絶対あった。結構、住宅街にもポンポンとあるし。チェリオの自販機やと、一番飲んでたのは「日本のサイダー」かな?
PON日本で一番刺激が強いと言われてるサイダーね(笑)。あれ、銭湯みたいなパッケージもいいよな。俺、「スイートキッス」もよく飲んでた。
大石ブルベリーみたいな色の?
PON違う。それは「アイラブキッス」やろ。
ikoma「スイートキッス」は黄色に緑。
──わはは。ホントに詳しいですね!「スイートキッス」はどんな味なんですか?
PONあれ、なんの味やろな?チェリオのジュースって、なんの味か説明出来ないんですよ(笑)。ライフガードも美味しいけど、なんの味か説明出来ないですからね。
たく僕は「FOR」が好きでしたけどね。
PON「FOR」が一番説明しづらい味なんよ(笑)。鮮やかなオレンジ色で、いまも売ってるんじゃないですかね?(2026年5月、7年ぶりに復活)
たく謳い文句は“食物繊維飲料”で微炭酸なんですけど、味は説明出来ない(笑)。ただ、めっちゃウマいです。
──それもこれもペットボトルサイズで、100円なんですよね?
たくそうです。どれも100円ってのが嬉しいんですよ。

一番最初に自分のおこづかいで買ったジュース(ikoma)

──中学生なんて、おこづかいに限りがありますから。100円でボリュームがあって、美味しいなんて、最高ですよね?
ikoma一番最初に自分のおこづかいで買ったジュースがチェリオの自販機でしたからね。
PONホンマにありがたい。チェリオにはホンマに感謝してます!
──話を聞いてると、チェリオ商品への信頼がめちゃくちゃ強いですよね!?
PON信頼はめっちゃあります。ライフガードが美味しいのは当たり前として、「アイラブキッス」とかパッケージがピンクで、なに味か全然分からないけど飲んでみたら美味しくて。「だったら、こっちもイケるやろ?」って、新しい商品も試してみたくなるんです。
たく確かになに味か、どれも書いてないな(笑)。
──ライフガードなんて、迷彩柄ですからね。パッケージからどんな味か?が、全く想像がつかないです(笑)。
PONしかもライフガードって、エナジードリンク系の味じゃないですか?でも、中学生の頃とかって、エナジードリンクを飲んだことないから、初めての体験やったかも知れない。
たくエナジードリンク味やなくて、ライフガード味やんな。

公演情報

DISK GARAGE公演

ラックライフ TOUR 2026『はなしのつづき』

2026年10月10日(土)神奈川・横浜BAYSIS[SOLD OUT]
2026年10月12日(月祝)千葉・千葉LOOK[SOLD OUT]
2026年10月17日(土)京都・KYOTO MUSE[SOLD OUT]
2026年10月18日(日)静岡・静岡UMBER
2026年10月24日(土)福岡・福岡LIVEHOUSE CB[SOLD OUT]
2026年10月25日(日)広島・広島SIX ONE Live STAR
2026年10月31日(土)埼玉・西川口Live House Hearts[SOLD OUT]
2026年11月1日(日)宮城・仙台enn 2nd
2026年11月3日(火祝)北海道・札幌BESSIE HALL

◾️FINAL SERIES
2026年11月21日(土)愛知・名古屋 JAMMIN’
2026年11月23日(月祝)大阪・BANANA HALL
2026年11月29日(日)東京・LIQUIDROOM

◾️FINAL SERIES OVERSEAS
2026年12月5日(土)台湾・Riverside Live House
2026年12月19日(土)韓国・musinsa garage
2026年12月20日(日)韓国・musinsa garage

チケット好評発売中!

≫イープラス 

≫チケットぴあ

≫ローソンチケット

※FINAL SERIES OVERSEASの3公演のチケット詳細は後日発表

 

[来場者プレゼント]

ラックライフ TOUR 2026『はなしのつづき』ご来場のお客様全員にラックライフ × ライフガード コラボステッカーをプレゼント!

※FINAL SERIES OVERSEAS公演での配布はございません。あらかじめご了承ください

 

[ライブ体制変更についてのお知らせ]
http://luck-life.com/news/2026/09/24/9008

 

RELEASE

「はなしのつづき」

NEW MINI ALBUM

「はなしのつづき」

2026年9月16日(水)SALE
≫Hags Online Shop

「超生命体飲料ライフガード」発売40周年!

◾️History

1986年、当時珍しかった350ml缶で誕生!現代人のサバイバルライフをサポートする、7つのビタミン、7つのアミノ酸、はちみつ、ローヤルゼリーを配合し、ちょっとだけ炭酸を加えたバイオニック(超生命体)飲料。1990年、業界に先駆けて500ml PETを発売。2004年、マスコットキャラクター「ウサダー」登場。発売から40年、青春の味、部活の味、みんなの味として、いまもなお、大人から子供まで幅広い世代に愛され続けている。

  • フジジュン

    取材・文

    フジジュン

    • ツイッター
    • Facebook
    • instagram
  • 近藤宏一

    撮影

    近藤宏一

  • DI:GA ONLINE 10周年

SHARE

ラックライフの関連記事

アーティストページへ

最新記事

もっと見る