
歌手・松崎しげるが主催するエンターテインメント音楽フェス「黒フェス2026〜白黒歌合戦〜」の第二弾出演アーティストが発表された。
「黒フェス」は、毎年9月6日(クロの日・松崎しげるの日/一般社団法人日本記念日協会認定)に開催される音楽フェスとして2015年にスタート。「エンタメのチカラで日本に笑顔と活力を届けたい」という松崎しげるの想いから、自身が65歳を迎えた年に立ち上げられ、2026年で12回目の開催を迎える。
毎年支えてくれている伊津野、守永両MCと共に今回発表された第三弾出演アーティストは、お笑いトリオ「パンサー」から歌手デビューを果たした「パンサー尾形」の出演が発表された。黒フェスのステージに自身が作詞を手掛けた「サンキューロック‼︎」を叫びに登場する。そして、今やお茶の間で「社長ぉ〜」のフレーズでお馴染みの通信販売会社「夢グループ」の「石田重廣」社長と歌手の「保科有里」、昨年に引き続き日本と韓国で活動する韓国トロットや昭和歌謡を歌で継承するグループ「sis(シス)」の3組が解禁された。「sis」は、黒フェススペシャルコラボで「パンサー尾形」とダンスで共演する予定とのこと。なお、オープニングアクトには、昭和・平成歌謡とポップスを歌い継ぐ男性5人組アイドル歌謡グループ「華MEN組」。ジャンルや世代を超えたアーティストが集結する「黒フェス」ならではの多彩なステージが今年も期待される。
世代やジャンル、あらゆる垣根を越え、エンターテインメントの力で日本に笑顔と活力を届けることを掲げ続けてきた「黒フェス」。今年、喜寿(77歳)を迎える松崎しげるの挑戦は、12回目を迎えてなお進化を続ける。






