Sundae May Club、アルバム『なみなみならぬ』でメジャーデビュー、まもなくツアースタート!Gt/Vo浦小雪が音楽に向ける凛々しい眼差しの向こう側を探る
インタビュー | 2026.05.03 12:00
“ウルトラスーパーポップ”を自称する長崎発の3人組バンド、Sundae May Clubが4月22日に1stフルアルバム『なみなみならぬ』でメジャーデビューを果たした。大学在学中にバンドを結成して以降、それぞれのルーツとなるロックやパンク、オルタナティブロックなどを取り込んでポップに着地させた楽曲、浦小雪(Gt/Vo)の文学的な歌詞世界、親しみやすさと凛々しさを併せ持つライブスタイルは、着実に音楽リスナーの心を掴んできた。 このゴールデンウィークに「VIVA LA ROCK 2026」や「OTODAMA’26」に出演し、5月17日からはアルバムを引っ提げたリリースツアー「なみなみならぬツアー」がスタートする。対バン形式とワンマン形式で開催されるこのツアーで、『なみなみならぬ』の真価も発揮されることだろう。アルバムのリリース週にバンドのソングライターである浦をキャッチし、Sundae May Clubの精神性やポリシーを探った。彼女が音楽に向ける熱い眼差しの向こうには何があるのだろうか。