
日本とマイアミの2拠点で精力的な活動を続け、今年コロンビアのレーベルから世界デビューも果たしたナオト・インティライミが、12月9日(水)に12枚目のオリジナルアルバム『十二』(読み:じゅうに)をリリースすることが決定した。
前作『インターセクション』からは1年8ヶ月ぶりとなり、「The Distance」以降の配信シングル「だぅと」「美しき恋の詩」「この指とまれ」「Woven City」をはじめ、新曲を含むオリジナルアルバムとなる。
今作は、「12」にまつわる様々な意味が詰め込まれた作品で、音楽は“12”の音からできており、その組み合わせから無限の音楽が生まれていることや時計は“12”で一周し、1年は12ヶ月で巡り、干支は12年でひと巡り。時間の環、人の輪、音楽の和。すべてが巡り巡って、また新しい「一」へ。「十二」は、ひとつの終わりであり、次の始まりでもあるという意味が込められている。またタイトルが漢字の『十二』としたことも、世界を旅し、さまざまな音楽と出逢ってきた今だからこそ、もう一度、日本で音楽を始めた自分自身にも立ち返りたかったからと、今もなお世界で挑戦し続けているナオトの想いが詰まった作品となる。
また本日18:00から始まったアルバム予約では、ナオトの名前に準えた71.0時間限定早期予約特典も展開される。今年8月まで開催された「ナオト・インティライミ LIVE TOUR 2026」の模様がフル収録される初回限定ファンクラブ盤を、10月1日(木)16:59までに予約した方全員に、早期予約特典として「ナオトレカ(全1種)」を全員にプレゼントされる。
さらに来年1月には今作のコンセプトライブ「ナオト・インティライミ Special Live “十二”」を東京・大阪で開催する。詳しい情報は、本日公開となった12th Album『十二』Special Siteでチェックしてみてほしい。






