
編集 K:ファンはもちろん、関係者からも大好評を得ているTHE MICRO HEAD 4N'SのGt.kazuyaさんのインスタライブ!(≫kazuya Instagram)
インスタライブで頂いた中から選んだ第7回目のテーマは、『これからのTHE MICRO HEAD 4N'Sについて』です。
kazuyaさんの音楽やバンドに対する想いから、これからのマイフォについてまで、たっぷり語って頂きました!
インスタライブで頂いた中から選んだ第7回目のテーマは、『これからのTHE MICRO HEAD 4N'Sについて』です。
kazuyaさんの音楽やバンドに対する想いから、これからのマイフォについてまで、たっぷり語って頂きました!
『これからのTHE MICRO HEAD 4N'Sについて』

今回はこれからのTHE MICRO HEAD 4N'Sについて、お聞きしたいです。
kazuya
これからのマイフォは、インディーズを意識した活動をしようと思っています。

メジャーとの違いはなんでしょうか?
kazuya
僕、会社の代表としてメジャーともお仕事をさせて頂いていますが、基本的に動いてくれる人の数が違いますね(笑)。あと、各分野にプロがいるというのも違います。

メジャーではより色々な方が関わる、ということですね。
kazuya
でもここで言うインディーズとはそういう点ではなく、昔初めてインディーズ音楽に触れた時に感じた、少しやんちゃな方々の間で回っている音楽というイメージが強いです。昔は、ちょっと危険な香りがして、普通には手に入らないイメージだったんですよね。

そんなに危険なイメージだったんですね!
kazuya
レアなそのバンドを知っていると、カッコイイっていう印象があったんですよね。なのであの時のインディーズ音楽って、ずっとドキドキしながら聴いていたんですよ。その感覚がもう一回ほしいなと。

確かに、危険だと何かドキッとしますよね(笑)。
kazuya
なのでマイフォの新曲に放送禁止を入れてみたりして、ちょっと無茶したいなーと(笑)。

そう思うようになったのは、何がきっかけだったんでしょうか?
kazuya
3期になってからですね。2期は結構音楽的にもメジャーを意識してやっていて、キレイな曲が多くて。僕はどちらかというと2期の雰囲気のような曲のほうか好みですけど…。2期が終わった時に気持ちが切り替わって、今までの僕たちとは対極的なことをしたいなと思うようになりました。

そのタイミングで変わったんですね。
kazuya
今の世の中って、監視されているというか、正義心が強すぎる気がして…。やりたいこと、発信すること、表現することが難しい、という部分もあるのかなって思うんですよ。その中で常識という枠のギリギリを歩きたいんですよね。その方が面白いのかなと。

厳しすぎるんじゃないかなーって思えることもよくありますよね…。
kazuya
そうですね。そんな現代なので、今バンド活動をしている方々は、ちょっとやりづらい部分もあるのかと…。最近思うのは、音楽活動をしていく中で何より大切なことは、「強い心」かもしれませんね。

私もこの時代に負けない心が一番大事だと思います!
kazuya
あとは、「誰よりもこれが好き!」という気持ちですね。僕は何よりもバンドが大好きなんです。音楽とバンドで、どちらかというとバンドのほうが好きですね。要するに仲間で1つのものを作り上げる、クリエイティブなことが好きなんです。

みんなで一緒にやるモノづくりが好きで、その手段が音楽だという感覚ですね!
kazuya
ファンの皆様のお蔭様で、今マイフォの雰囲気がとても良くて。この前メンバーで打ち上げをしたんですが、みんなからすごく前向きな意見が出ましたね。「僕らの本気を見せませんか?」というキーワードでやってみようとか!

すごく楽しそうですね!
kazuya
めっちゃ楽しいですよ!無茶すると自分で首を絞めることは分かっていますけど、それでもいいんです(笑)。これからのマイフォはどんどん面白くなると思いますよ!

ファンの方も面白がってくださるのではないでしょうか?
kazuya
ぜひ面白がってほしいですね。ワンピースとかドラゴンボールのような漫画を見ている感覚でいてほしいです!マイフォの人生をかけた冒険を、みんなに楽しんでもらえるようになれたらなって。

でも昔から面白いことは結構していますよね!?(笑)
kazuya
そうですね(笑)。最初は賛否両論も沢山もあります。けど終わってみると「楽しかった」ってご意見を頂いていますし。

やってみると意外と面白いことっていっぱいありますもんね!
kazuya
人畜無害的な生き方って叩かれる事もなくて良いかもしれません。けど、バンドとかエンターテイメントは、色んな意味でのメッセンジャーとして、やはり賛否両論的な部分が大切だと思います。

さすが!エンターテイナー的な考え方ですね。
kazuya
自分の性格などは落ち着きましたが(笑)、音楽やバンド活動、アーティストとしてはまだ落ち着きたくないですね!「マイフォってやっぱり面白いよね」、「目が離せないよね」って言われたり、「大丈夫なの!?」とツッコまれる存在でいたいです(笑)。

音楽的な落ち着きは…ないほうが楽しいと思います(笑)。
kazuya
2020年8月23日に、バンドの9周年として恵比寿LIQUIDROOMでワンマンを行いますが、現状無謀かもしれません。いや、無謀です(笑)。けど、とりあえずやるんです!

無謀かどうかはやってみないと分からないですし…(笑)、チャレンジしてみないとですね!
kazuya
それを通して無茶している僕ら自身もワクワクしたいですし、ファンの方々にも夢だったり、ギリギリを歩く僕たちを楽しんで頂きたいですね。まぁ、2021年はさらに大きい会場で10周年の勝負をしようと思っていますが(笑)。

そのワクワク感がきっとファンの方にも伝わっていると思います。
kazuya
さらにこれからも色んな事にチャレンジしていきたいですね。多分そのほうが今の時代面白いのかもしれません。時代という波に立ち向かうのではなく、ひょうひょうと流れに身を任せて楽しんでいきたいですね(笑)。人生は一回しかないので…!
編集 K:本気で楽しい!と思っているからこそ、ずっとチャレンジできる。そしてそれがバンドへの成長にもつながる、ということを感じた取材でした。これからのマイフォ、本気で楽しみです!(今までも面白かったですが…)
次回のテーマもおたのしみに♪
次回のテーマもおたのしみに♪
THE MICRO HEAD 4N'Sの関連記事
-
THE MICRO HEAD 4N’S、2026年12月をもって無期限活動休止を発表
2026.01.08
-
THE MICRO HEAD 4N’S 、9/23(土祝) 先行シングル発売決定!8/27(日)に来場者特典としてシングルDEMO版配布
2023.07.31
-
THE MICRO HEAD 4N’S、「12th Anniversary Be awesome」開催決定!さらに主催イベント開催&待望のアルバム発売も発表
2023.07.03
-
THE MICRO HEAD 4N’S × defspiral によるカップリングツアー「9BALL GAMES」5年ぶり開催に向け、kazuya・KEKE・TAKA・MASATO座談会!
2023.06.21
最新記事
-
the paddles、3rd EP『結婚とかできないなら』を提げ、全国ツアー敢行中!今だから書ける楽曲と進化し続けるバンドサウンド、メンバー全員に訊く
2026.01.31
-
「ROOTS66」開催記念、宮田和弥×大槻ケンヂ ワクワク対談!アイドル、ヒーロー、音楽と尽きない話題。ライブでは「意外な組み合わせを楽しみに」
2026.01.30
-
ツタロックフェス2026、タイムテーブル発表!イープラス三次プレオーダー受付中
2026.01.30
-
音楽家・渡辺 翔が、活動20周年を記念して自身の楽曲しばりのフェス「Sho Watanabe 20th Anniversary Fes.2026 supported byリスアニ!」を開催
2026.01.30
RECOMMEND編集部オススメなう!
-
HYDE、自身5年ぶりとなるオーケストラツアーを開催!制作中のアルバム、ツアーについてたっぷり語るインタビュー
2026.01.09
-
堂珍嘉邦、年末恒例の2Daysワンマンライブ初日にKEIKO LEEがゲスト出演!美しい歌声が溶け合った夜をレポート
2026.01.09
-
Caravan、今年の新年祭『HOMEWORKスペシャル』とターニングポイントとなった2作のアルバムについて訊く
2026.01.10
-
ハナレグミ、“追憶”をテーマに掲げた「THE MOMENT 2025」初日、東京公演で観客に多彩な表現で手渡した、美しさと歓喜の “MOMENT”
2025.12.17
-
ロイヤルギャル、ロングインタビュー!知らなきゃ損する二人のプロフィール、根掘り葉掘り聞いてみた
2026.01.09
-
ビッケブランカとファンで作り上げた祝祭の時。2025年の最後の金曜日、Kanadevia Hall『RAINBOW ROAD-開-』
2026.01.08







