最後回になりましたね…(涙)。今回は今までをまとめる回にしたいと思います。
kazuya
まず、各回で何を言い伝えたかったというをまとめてみました。
kazuya
結局僕がこの連載で何を言いたかったのかを考えてみたところ、「仲間を大事にすること」、「今を生きること」、そして「利他的な考え方」の3つの点に行き着いたんですね。自分自身がこれを知れたことが一番大きかったと思います。
どの回でも、3つの中の1つは必ず登場しましたよね。
kazuya
生意気にも色々お話させて頂いたんですが…。面白かったのかなと少々疑問に思っています(笑)。
面白かったですよ!普通のインタビューとは違った観点で、色々なことが伝わったんじゃないかなと思います。
kazuya
PV数もよかったということは、知らない人も興味を持って頂けたかも、ということが単純にすごく嬉しいですね。
kazuya
第15回『会社経営について』でも話しましたけど、僕がこの仕事をする上での最終的なゴールは、
結局自分と関わった人が幸せになってほしいだけでしかなくて。kazuyaと関わってよかったなと、ファンの方々にも思ってもらいたくて、こういうことを語ったんだろうなと思いました。
あまりそういう考えを持っているミュージシャンの方はいないと思います!それがkazuyaさんの良さだと思うので、どんどん出したほうが良いと思いますよ!
kazuya
ありがとうございます。このコーナーで色々と話していく中で、自分自身気が付くことがあったのには、とても大きな意味があると思います。
出会ったすべての人を幸せにしたいということは、音楽家として正しい考えだと思います。
kazuya
綺麗なこと言っていますけど、僕ダメ人間なんです(笑)。こういう上司がほしいって言われたりするんですけど、それは違うと思います(笑)。
おそらくkazuyaさんの年代の方で、同じような考え方を持っている方があまりいないからじゃないですか?
kazuya
それはたぶん、このままじゃダメだと思って、
色んな本を読み始めてマインドが変わったからだと思います。第16回『気持ちのリセット方法について』で話したように、「年相応の道」に行きたい自分をストップさせるためにも、尋常じゃない量の本を読んだんですよ。
それで「現代を生きる道」へ進んだということですよね。
kazuya
若い頃って本当に勉強が嫌いだったんですよ。けど今は面白いです。この世の中に勝つためには、ルールを知ることが必要ってことが分かってから、勉強が楽しくなって。ゲームと一緒ですよ。
読書しないとって思いつつも、なかなかスタートできないです…。
kazuya
僕の場合は、誰かがおすすめしてる本をとりあえず買いますね。難しかったらやめればいいし。音楽もそうですけど、Aメロ、Bメロ、サビがしっかりしている本が好きです(笑)。洋書は洋楽と一緒であまりそうなっていないんですよ。サビがサビらしくなくて淡々と進むことが多くて。J-POPのシングルみたいな本が好きなんです(笑)。「ちゃんとしてるな~」って思いながら読んでいます。
kazuya
とにかくkazuyaとしての生き方を選んでいる以上、勉強し続けないといけないですね。あと、ファンの方々を一生大切にしたいなと思っていて。もしバンドを辞めても何かの繋がりを残しておきたいです。
そうですよね。ファンの方々との縁は、すごく大切ですよね。
kazuya
今いる環境がとにかくすごく楽しいんですよ。メンバーと一緒にいるのも、ファンの方々とのコミュニケーションも、バンドの挑戦も含めて楽しくて。
今の環境を楽しいって思っているところが羨ましいです!
kazuya
昔は結構憎しみだけでやっていたんですよ。「逆襲のkazuya」みたいな(笑)。昔、作曲というのはコードじゃなくメロディーが全てだって言われたことがあって。その時メロディーメーカーじゃなかったんですけど、それが悔しくてそこからメロディーメーカーになったんですよ。今は両方で1つなんだって言い返せるくらい力を持ったし、結果も出したし。そういう風に嫌なことを塗り替えてやろうって思ってばかりいたんですけど、今はすっかりなくなって、純粋に楽しんでいます(笑)。
それって年齢だけでなく、色んな経験をすることで、色んな考えが生まれたから、変わることができたのではないでしょうか?
kazuya
誰でもなれますよ。僕が出来たから大丈夫(笑)。すごい方は世の中いっぱいいますけど、僕は落ちこぼれだから、大丈夫だと。
kazuya
落ちこぼれでも、努力で過去のマイナスをプラスに変えられると思っています。まだ全然ですが(笑)。
みんなが良いと思う生き方より、自分の環境に合わせた最高の道を歩いたほうが良いと思います。
kazuya
そうですね。オリジナリティーのある生き方って怖いんですけど、楽しいと思いますよ。メンバーにも色んなことをやるように推奨していますし、僕もそうしています。音楽、会社、勉強、色んなことをやって全部足して行くと、希少価値のある人間になれるんじゃないのかなと。
なるほどですね…!私もこの『18会 DI:GA ONLINE』を通して自分の考えも、スキルも、すごく成長出来たと思います。この企画ができて本当によかったです!
kazuya
この企画の話が来たとき、実はビックリして。コーナーとかあまりやったことないし、自分なんかが…って思っていたんですが、ライブ制作担当のYさんが「kazuyaさん、新しい企画やりましょう!」ってすごく押してきたんですよ(笑)。
私もYさんからkazuyaさんの企画やってほしい!って言われて最初ビックリしましたけど(笑)。こういう企画ものはすごくやりたかったので是非是非!と(笑)。
kazuya
あのときのYさん、kazuya熱がすごかったんですよ。理由は分からないですけど(笑)。kazuyaさんこれやりましょうってすごく言われて。僕そんなネタ持ってたっけ?って(笑)。
でも、私もkazuyaさんと話してみて分かったんですけど、すごくお話が面白いし、深いし、楽しくて(笑)。Yさんもそれを感じ取ったんじゃないですか?
kazuya
となりますと結局、『18会 DI:GA ONLINE』で一番感謝すべき人はY氏だったかもしれないですね(笑)。
本当ですよね!(笑) すべてはYさんからの始まりです(笑)。
kazuya
それから企画の内容を考えましたよね。
そうなんですよ。インスタライブを始めたとおっしゃっていたので、kazuyaさんのことを勉強するために観てみたら、「これに勝てるコンテンツはない!」と思いまして(笑)。連動企画でご相談したんですよね。それでkazuyaさんから「対談形式でどうですか?」とご提案を頂いたので、この形でコーナーがスタート出来ました。
kazuya
本当、Yさん、Kさんにはものすごく感謝しています。
こちらこそ、こういう貴重な機会をくださり、ありがとうございました!『18会 DI:GA ONLINE』は、ものすごく楽しい企画でした!
kazuya
そこまで言ってもらえると、ありがたいです。僕はファンの方々の栄養剤として、少しでも力になれることをしたかっただけなので。あと部屋からあまり出ないので、取材で現場に行くのは気分転換にもなりましたし(笑)。楽しかったです。
私も楽しませて頂きました。ファンの皆様にも喜んで頂けたし、kazuyaさんの表現の場にもなれたしと、みんなにとってハッピーになれた場所だったんじゃないかと思います。
kazuya
そうですよね!全員がハッピーになるってなかなかないことですし。
kazuya
いやいや、もっとこれからですよ!(笑)
kazuya
是非また面白いことができるといいですね。僕のことを応援してくださる方は誰であろうが、全力で僕も応援したいですしね!
私も、kazuyaさんと読者の皆様に、全力で「ありがとう」をお返ししたいです!連載を続ける中で、今まで言われたことないような、心からの「ありがとう」という言葉を頂けて嬉しかったです。皆様への感謝の気持ちを、また違う形でお答えできるように頑張っていきたいと思います。短い18回でしたが、今まで本当にありがとうございました!
kazuya
こちらこそありがとうございました。そして読んでくださった方々ありがとうございました。協力してくれたメンバー、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。僕なんかの話でTHE MICRO HEAD 4N’Sや最上川司に、少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです。そしていつも今日が始まりだと思っていますので、またいつの日か!
編集 K:今まで読んで頂き、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
無事「18回」まで終わらせることが出来てよかったなーと思っています。皆様のご声援があったからこそ、ここまで来れました。
「#18会 DI:GA ONLINE編」はここで終わりとなりますが、今後もkazuyaさん、THE MICRO HEAD 4N’Sを応援し続けていきたいと思います!
またどこかで「18会 ●●編」でお会いできるといいですね♪